さ〜て、今週土曜日のゴールドロトの1等は、
   25 Million Dollars!!!!

これは買うしかないでしょう。

はい、承知しております。
そう簡単には当たらない。
しか〜し、買わないことにはあたらないのでございます。



今夜は夫と、食事をしながら$25Millionあたった時のことを
想定して熱い会話を交わしました。

彼いわく、$25Millionを独り占めで当たった場合、

@私達と義妹(よくあるパターンだが、彼女はシングルマザー)に、家を一軒ずつ買って、

A夫の友達に$100.000ぐらいずつ、
「家のローン返す足しにして」と4軒くらいに配り、

(マジ?)←私の心の声

B私の両親の家のローンを完済し、
その上に両親の田舎にセカンドハウスを建設


C私の弟夫婦に家を建ててあげる。

いや〜、うはうはじゃないですか!!
何でもできるって感じ??

と話したところで、$25Millionって、
日本円にしたらいくらぐらいなんだろう?とおもって、
換算してみました。

単純に$1=80円として、
(今日の夕方のニュースでは$1=82円弱でしたが)

日本円にしたら20億円です。

「へ?ったったのそれだけ?」

が、最初に思ったことでした。

だって、日本だったら芸能人とかが何億か、何十億かの
豪邸を建てた・・・って言う話、ざらにあるじゃないですか?

そうしたら、20億なんて、場合によっては
すぐになくなってしまうかもしれない額・・・
になる可能性もあり。

ま、私のような小市民には20億、使い切ることはできない
と思われるので、心配する必要ないと思いますが!

でも、オーストラリアの、特に、ここブリスベンでの
$25Million って、

「あ〜、もうリタイヤし〜ようっ〜と、
あ〜、なんでもできちゃうな、この$25Millionで!!」

って感じなんです。
お金の価値が、日本と比べたら少し、、、というか、
かなり違うような気がした、白昼夢の中の出来事でした。

でも、やっぱり買うぞ!ロト!

あ〜あ〜  豪州のめがね屋事情


       やっちゃった!!!

型直しにこられたお客さんのメガネのレンズを、
欠けさせてしまいました・・・・

ぴしっっ

って冷たい音を立てて、欠けてしまいました。
ふ〜〜
素直に謝るしかなくて・・・
そうしたらそのお客さん、

「あら〜、まあそういうこともあるわよ。
あなた、店長に怒られちゃうわね、大丈夫?」

なんて、私のこと心配までしてくれちゃって。
ううう、ホント、すみません。

ということで、店長、新しいレンズ、注文しときました。
スミマセン!!

なんだか今日は疲れちゃった。
早く寝よ〜っと。

明日は髪の毛を友達に切ってもらうのだ。
(彼女は元美容師)
バナの髪の毛あんなにしといて、
自分はきれいにしてもらうなんてちょっと後ろめたいわ・・・

でもね、バナ、髪の毛はまた伸びるからさっ!!





ネタなし?この1週間  プライベートたいむ

あら、気付いたらアップせずに1週間が過ぎてしまってた・・・
ネタなし?
いや、あったことはあったんです。
ただのぐうたら、とでも呼んで下さい・・・

私、時々、ネットが嫌いになるんです。

新聞読みたいのに。
仕事のことで読まなくちゃけない物があるのに。
読みたい雑誌があるのに。
友達に手紙書きたいのに。(e−mailじゃなくて)
マフィンやクッキーや作り置きしておきたいのに。


もともと「マニュアルな」人間である私としては、
ネットやe−mailは、今の私にとって、
なくてはならない物・・・
同時に、
マニュアルな、ゆっくりした時間を楽しみたい・・・

こういう二面性と、日々戦っているのであります。

そうして時々はネット願望が勝ち、
時々はゆっくり時間が勝ちして、時が過ぎて行きます。

今週は、仕事以外の時間、バナと思いっきり遊びました。
遊びついで(?)に、
バナの前髪、ずばっと切っちゃいました。
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切りすぎた〜ごめんよ、バナ。
明日またマーケットに行って、何かいいおもちゃがあったら
また買ってきてあげるからさあ〜


Rod・・・・What?  豪州のめがね屋事情

今日の仕事はバタバタだった。

うちの店は、オプトメトリストが2人いて、
日替わりでやってくる。
そしてディスペンサーは店長と私の2人で、
これもまた日替わりで仕事をする。

だから、お客さんの記録、
たとえばコンサルテーションの内容や、
度数や、
レンズやコンタクトレンズの種類、
フレーム情報、等々、
きちんと残しておかなければ、ほかの同僚に迷惑がかかる。

これはどの会社で働いても、仕事の基本だと思う・・・
けど現実では、そう理想どうりに事が運ばないこと多し。

今日はその典型だった。

度数が残されていないから、どのコンタクトレンズいいのかわからない。
×2件

記録には老眼鏡の度数が記載されているのに
本人は「これでは遠くが見えない」という。
(遠用メガネをつくるつもりでいたのに、手元用のメガネの度数で注文していた)

その他、説明に時間がかかりすぎるので割愛しますが、
たくさんありました。

そのたびに、休みを取っている店長やオプトメトリストの携帯に電話しなくちゃいけない。
つまり、ミスだらけ!!!!!!!!!!!!!!!
今日は店長に10回くらい電話した・・・・

*タイトルと内容が一致していないことに、
投稿してから気付きました。

ついでにRodというオプトメトリストにも電話して、
度数の確認をしなくちゃいけなかったんです。
しかし、かる〜くパニクッていた私は、
同じRodというファーストネームの、違う人物に電話、
しかも
「あら、ロッド、今日はなんだか声が違うわね」
なんてしゃべりながら、
とにかく全部しゃべり終わった後に、
「君はRod ●●と話したかったんだろうけど、
残念ながら、ぼくはRod ■■なんだよね。ごめんね」
ととかっていわれちゃって・・・
私、フレームのメーカーさんに電話してました。
赤っ恥!!!!


いや、私もこういう間違いをしないという確信はない。
お互い様だから、怒りの気持ちは沸かないけれど、

無性に疲れました・・・

明日の朝市で憂さ晴らししてこよぅぅっと!!


嵐  

ブリスベンにがやってきた!!


すごかった、とにかくすごかった!!
雹(ひょう)がバカバカ降りました。
こんな具合です。
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うちはシティから見て北側に位置していますが、
西のほうがひどかったみたいです。
(KYOさん、だいじょうぶでしたか?)

わ〜、もしかしたらまた停電になるかも、と思っていたところ、
やっぱり、ぱつっ、と消えました・・・

でも、うちだけ。
周りの家は電気ついてる・・・どうして??

雹がやんでからパワーボックス見に行ってみたら(外にあるんです)、
パワーボックスのドアが嵐のせいであいて、
雹が中を直撃してました。
それできっと自動的にブレーカーが下りたのでしょう。

ニュースで見たら、ひどいところは雹が車のタイヤの
2/3くらいの高さまで積もってましたよ!!!
びっくり。

6時からのニュースはうちだけ停電だったためみれず、
7時からのABCニュース、

はて、いつもと様子が違うぞ〜?

と思っていたら、ブリスベンのABCニュースのスタジオが
水浸しになってしまったので、
ニュースを発信することが出来ず、
今日は、ニューサウスウエールズ州
(クイーンズランド州の南に位置する州で、シドニーがある州です)
のニュースを臨時でしてました。
スタジオの様子が少し映ってましたが、
コンピュータも何もかもが水浸しでした。
天井の電気の穴から、水が滝のように落ちてきてました。

うちのバカ犬。
雹をつかまえようと庭にでて、降ってくる雹にあたって、
あまりの痛さにあわてて帰ってくる、ということを
繰り返し、ずぶぬれになってました・・・

バナはナニー(おばあちゃん)にしがみついてました。

何で母じゃなくて、ナニーのところに行くのだ?
バナ。
ママはちょっと悲しかったぞ。
ま、いっか。

しかし今、外は冷蔵庫みたいに寒いです。
まだたまった雹がそのまま残ってます。
寒いよ〜

木の上の村上春樹  

先日新聞を片付けていたら、おもしろいものを見つけた。

先々週の土曜日の新聞。

土曜日の新聞というのは、
私の両親がここに遊びに来たときに度肝を抜かれたほど
(おおげさ!)分厚いんです。

普通の新聞の間に

不動産のセクション、
車関係のセクション、
生活情報のセクション、
ビジネスのセクション、
求人のセクション、
エンターテイメント関係のセクション、
スポーツのセクション、

等々がそれぞれの冊子になって挟まっています。
分厚さにして5センチくらいはあるでしょうか。
読み応え抜群です。

その中のエンターテイメント関係の冊子、
「BAM」(Books, Arts, Moviesの頭文字をとってあります)のなかに、  村上春樹氏が載ってました。

しかも、新聞を大開にした状態の、
1/4のスペースを使ってありました。
結構インパクトあります。
なにがって、彼の写真がインパクトありました。

普通、物書きをしている人の特集に使う、その人の写真って、
インタビューをしたときのカフェでの写真とか、
書斎の本棚をバックに、
とかじゃないですか?
(あくまでも私のイメージですが・・・)

それが、村上氏、木にトマッテました。
こうです。

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おもしろくないですか?
どうして木の上にいるの?村上氏。
どこ見ているの?村上氏。
ちっちゃいおじちゃんだね、村上氏。

失礼なこと書きまくりですが、私は彼の本が大好きで、
「ノルウェーの森」「ねじまき鳥のクロニクル 全三巻」
持ってきています。
それらの英語タイトルは、それぞれ、
「Norwegian Wood」、「Wind-Up bird Chronicle」
というらしいです。

記事は、Venero Armannoという、これまた“もの書き”によるものでした。
この人が5年前に、
何かこれまでと違う新しいものを読みたい、
と、とある書籍店で店員に相談したところ、
村上氏の「ノルウェーの森」を紹介されたのが、
村上氏の作品との出会いだった、
らしいです。

「村上氏は、Jelly Roll Mortonの芸術的感性に“The Great Gatsby”と“アラビアンナイト”と“源氏物語”を難なく組みあわせ、しかしそこには、現代精神医学と神道の精神からの影響が見られる。」

・・・・・私にはわけの分からない表現だけれど、
とにかく絶賛してある。

結局は、村上氏の新しい本、「Kafka on the Shore」
(日本語タイトル「海辺のカフカ」)についての論評なのですが、記事の最後、
記者(このもの書き)の私的意見が最も現れる部分に、

「これまでの彼のすぐれた作品で村上氏に対する評判が英語圏で確立されいたであろう時期・・ではない今のこの時期に、
この『Kafka on the Shore』が西洋の思想に大々的に受けるかどうか・・・私には定かではない。」


きっびしなあ。
でも少なくともこの人には、村上氏の作品が分かる、
ということ、かな?
でも、英語圏に生活している一般人に受けるかどうかは、
わからないよ、ということかな。

まあ、でも確かに、
どうして、どこからこういう発想が出てくるのか?
この作者の頭はどうなっているのか?
と思うことは、ある。
差別とかそういういみではなく、
西洋人には分かりづらい感覚だろうな、という箇所もある。
うちの夫なんかが読むと、
この作者はドラッグをやっているに違いない!
とバッサリやられる・・様な気がする。

どこかで見つけ出してきて、夫にいつかプレゼントしてみようかな。

は〜、しかし、どうして村上氏は木に登っちゃったんでしょう?

復活!  

1週間ぶりに復活いたします。

は、この1週間あんまりいいことなかったな・・・・
冒頭から不幸を思わせるような文章で始まってしまって
すみません。
でも本当なんです。

まず、

金曜日から声が出なくなった

この日1時からの子供向けのプレイスクール・コンサート
in Chermsideの前に友達とランチした。
ランチは、網でチキンをグリルしてくれるメキシカンのお店。
食べ終わってめいめい車に乗り込み、
「じゃ、向こうでね〜!」なんていって、
ついてしゃべってみたら
声が枯れてた。

別の友達に、「スパイシーフード食べたせいじゃない?」って
いわれたけれど、
確かにメキシカンだったけど、たいして辛くもなかったし・・・

ちょっと風邪気味でのどがいたかったところに、
そのランチが攻撃したのでしょうか???

とにかく土曜日の朝、起きてみたら、ほんとうに、
全く声が出なくって、お仕事いけませんでした。

こんなの初めて。
いまでもまだ半分くらいしか出ない・・・

しゃべれないことが、
こんなにフラストレーションの溜まるもんだとは
知りませんでした!!!



そして急ぎの翻訳の仕事。

ま、これはお金が入る手段だから文句言えません。
土曜日仕事いけなかったので、はかどりました。

これで2回目の翻訳の仕事なんだけれど、
最初、出だしがいつもつらい。
慣れてくると滑らかに進むんだけれど、慣れるまでが
ヒジョーにつらいです。
でも今回の翻訳はとてもレートがよかったので、
うれしいです
ゲンキンなわたし・・・

ということで、
書いてみたら、なにが「いいことなかったな・・・」なんだろう?

声でなくなって、仕事いけなくて、
でもその代わりに家でできる仕事で収入があって・・・・

結局、結構ハッピーじゃん!!!!!

はい、どうもすみません。
ブログの更新する気が起きなかったいいわけをしようと
思ったんですけど、
結局怠け病だったみたいです。

ということで、また頑張ります。
皆さんよろしくお願いします!!


しばらくお休みします  

みなさま、ご機嫌麗しゅう。

別口で急ぎの仕事が入ったため、
ブログを更新する気力がわきません・・・

よって、しばらくお休みします。

続・母の日、何しよ  プライベートたいむ

やっと今日母の日のプレゼント、購入完了いたしました。

実家の母には、フォトフレーム


あれ?軽いものが言いといっていたんじゃないの??


ええ、そうでした、そうでしたとも。
だけどついにいいネタが思いつかず、これになりました。
送料は12ドル前後で、思ったよりもリーズナブルで納得いたしました。
ま、これにまたバナのラブリーな写真でもいれて
飾っておくんなまし、母よ。



義母には、傘と保温機能付きマグカップ


傘探しに苦労しました。
ボタン押したらばさっと開く、ジャンプ傘を探してたんです。
彼女は最多で、バナ入れて4人のガキンチョ達を見てるんですよ。スーパーナニーでしょう?
なので、雨降った時に、ぼんっと開く傘のほうが何かと
都合いいかと思ったんです。

傘探しで苦労したのは、ここにある傘のバリエーションの小ささのため
です。
そうそう、きっと、ここクイーンズランドの人たちが特に、
だと思うんですが、オージー達、あんまり傘使ってるの
見たことないですもんね〜
みんな平気で濡れて歩いてるもん!!!

折りたたみの傘じゃ開いた時が小さいので、
普通のサイズの、
取っ手のくるっと曲がっている、
ジャンプ傘。

あるにはあったけど、デパートにおいてある傘を50ドルも出して買えない(お義母さんごめんなさい、けちで)ので、
K-martでみつけた、何の変哲もない黒い傘にしました・・・

保温付きマグカップですが、これは、要するに、
魔法瓶みたいな構造になっているマグカップです。

彼女は3月に一度くらい、自分の母親、つまり夫のおばあちゃんに会いに、
車で7時間もかかるところまで行くんです。
達者でしょ、彼女。
私にはできない。
一人で運転して行くんですよ。

そのときに、彼女、コーヒーが好きで、車の中で飲むように
家でコーヒー作って持参するんです。
が、そのコーヒーの入れ物が、

マクドナルドのコーヒーのカップ

なんです。
ちょっと小さい字で書いて、私の気持ちを表して見ました。
要するに、あの、発泡スチロール素材で出来た、
一応保温機能を備えてる(?)カップです。
そして、帰ってきたらまた洗って、次のときのためにとっておくんですね〜

今回のこのマグカップで快適な車の旅を、お義母さん!
今度いつ行くの〜??

あさって、母の日には、義妹家族も一緒に公園に出かけて
母の日ピクニックをする予定です。

晴れますように。


ジェリーのその後  

その後、第二のジェリーは現れておりません。

罠にもかかっておりません。

あれは一匹狼ならぬ、一匹ジェリー、いや、一匹ねずみだったのでしょうか・・・




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