2011/7/22

500号ホームラン!!!<3,650本目>  スポーツ

大リーグ、オークランドアスレチックスの
松井秀喜選手が日米通算「500号」ホームランを打ちました。

やりました!
おめでとうございます。

アスレチックスは日本ではあまり知られていませんが、
(日野も松井選手がいなければファンでもないし、他の選手のだれも知りません。)
ワールドチャンピオンにも何度もなっている伝統的な”地味目な”チームです。

今の松井秀喜選手はそのチームの最年長であり、4番バッター(DH)です。
チームの精神的な柱としても期待されていたのですが、

思うような成績が上がらず、バッターとして2割台の打率です。

先月、アドバイスした時には499号を打った直後でしたので、
すぐに500号を打つかと思っていましたが、
約一か月かかってしまいました。

苦しい時期だったと思います。

それでも500本です。

どうやっても500本打つには1本1本の”足し算”でしかありません。

500回のホームランが本番の試合出てたのです。

ピッチャーはホームラン(ヒット)を打たれまいと必死に投げてきます。
バッターは三振や凡打をしないように必死にバットを振ります。

その真剣なぶつかり合いが観客を魅了するのです。

そして野球の醍醐味は間違いなくホームランが一番です。

打ってからボールがスタンドに入るまではほんの数秒ですが、
時間が止まった感じもして何とも言えない快感があります。

ここで↓
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?tcid=mm_oak_vid&c_id=oak
動画が見れるはずです。

力を示すのは”積み上げ”しかないのです。

実績がその人の実力を示すのです。

結果が残るのです。
結果はプロセスの延長です。

どれだけ努力をしたかで決まります。
努力以上の実力が付くはずもありません。

ファンは勝手に「何本でもホームランを打ってくれ!」と期待しますが、
選手本人はケガをしないように体のケアをしながら、
過酷なトレーニングで鍛えながら勝負に挑みます。

ビジネスシーンでも全く同じです。

お客様をお迎えするためにどれだけ自分を鍛え
どんな用意をするのかで来客数も決まります。

その結果が営業成績です。

成績が上がらなければ”戦力外通告”されるだけです。
実にわかりやすくシンプルです。

打率が上がらなくても、途中からアスレチックスの指揮を執ることとなった
メルビン監督には感謝もしていることでしょう。

いい人間関係や信頼感もビジネスでは大切なことも学ばせてくれます。

自分が好きで始めたことで「500回」を超えたものを考えてみてください。
みなさんなら何がありますか?











曇@駒ヶ根。
昨日は結局アップできませんでしたが、今日も来てくれてありがとうございます。
(昨日書いた記事はまた後日…かも。)

2011/7/4

第一シードでも勝てない。<3,624本目>  スポーツ

2011年、ウインブルドンテニス選手権の(男子)チャンピオン
“芝の王者”が決まった。

今季絶好調で、今大会第2シードの
ノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)だ。

決勝戦は第1シードで2連覇を狙ったラファエル・ナダル選手(スペイン)
との対戦だった。

順当に第一シードと第二シードとの顔合わせとなり、
混戦の女子とは違った“本命対決”だった。

ジョコビッチ選手は今季の全豪オープン優勝に続いて、四大大会は3勝目となる。そして世界ランキングではナダル選手をを抜いて初の世界ランキング1位に輝く。

優勝の瞬間、
コートの上で仰向けになって
「生涯最高の日になった。子供の頃から夢だったウィンブルドンで勝てて最高の気分だ」と喜んでいる。

1990年代、ジョコビッチ選手の母国では、
戦争に巻き込まれていたが、そんな中でも
「ウィンブルドンの決勝に立ちたい」という夢を抱き続けたそうだ。

一時期サーフェイスが早い芝のコートでは、
サービスの早さだけで試合が決まるスタイルが男子では多くなった。

しかし、最近の試合ではしっかりとしたストロークを中心としたゲーム展開となり、見どころも多かった。

特に敗れたとはいえサウスポーのナダル選手の繰り出すショットは芸術的でもあった。

お互いにベースラインで打ち合い、そこに織り込まれるドロップショット。
ボレーを狙って前に出ても、
狙いすましたパッシングショットの数々など、

超一流のプレーには感動する。

目標に向かってひたすら努力をして、栄冠を勝ち取る。

第一シードだからと言って、のほほんとしているわけではないが、常に下からも狙われている。

下のシードでも、いつかは上にあがっていこうと努力しているのだ。
頑張っているのだ。

スポーツ観戦はその選手の美しさや
プレーの正確さを随所に見ることができて本当にいい勉強になるし楽しい。

趣味の一つだと確実に言える。













チョイ曇り晴れ@月曜日。
メルマガ配信日、読者限定プレゼント企画ありますよ〜。
週の初めに張り切って来てくれてありがとうございます。

2011/7/1

テニスの聖地。<3,621本目>  スポーツ

ウィンブルドンテニスが佳境になっている。

先日のクルム伊達公子選手の“激闘”は、
テニスをこよなく愛すウィンブルドンファン中にも
貴重な一戦として記憶に刻まれている。

そして、女子シングルスはいよいよ決勝戦だ。

決勝に上がってきたのは、
17歳でウインブルドン優勝と華々しくデビューした
マリアシャラポワ選手。

テニスファンならずともその美貌でよく知られた人気選手だ。

対する選手は決勝初出場の
ペトラ・クビトバ選手(チェコ)だ。
第4シードのビクトリア・アザレンカ選手(ベラルーシ)をフルセットの末に下しての進出だ。

今回の大会では
マリアシャラポワ選手が第5シードでペトラ・クビトバ選手は第8シードといずれも、注目されてはいるが、

第1シード対第2シードの対戦ではないのだ。

シード順位が下の選手が上の選手をいつか勝ち抜こうと必死に取り組んでいるのが、
アスリートの素晴らしいところだ。

常に“上を向いている”のだ。

グチグチ言っているヒマもないし、言っても仕方がない。
自分のベストパフォーマンスをしっかりと出しきること、

またそれ以上の力を本番の試合で出すこと。

それを信じて日々努力をし、それでも当日の調子によっては勝てないこともある。

そんなことを繰り返す、とてもストイックな時間がバックボーンにあるので
観客を魅了する。

超一流の勝負はやってみなければわからないが、
どちらにしてもタフな試合には間違いない。

コートを離れれば、モデル並み(実際にシャラポワ選手のもう一つの仕事がモデル)の美しさを持っているが、

何よりも、試合で見せる真剣さの美しさがとても素晴らしい。
Beautifulの意味の深さを実感できます。

10年前に行ったウィンブルドンのセンターコートへまた観戦に行きたい!













曇@それでも30度超え。
7月スタート、アナタもスタート。
スタートに来てくれてありがとうございます。





2011/6/6

アジア人チャンピオン誕生。<3,593本目>  スポーツ

テニスのグランドスラム大会一つ
全仏オープン(女子)で、アジア人初のチャンピオンが誕生しました。

今までのアジア人の最高は、
伊達公子選手(当時)の準優勝でした。

そして今年(2011年)、中国人のナ・リー選手が
昨年の全仏チャンピオン、フランチェスカ・スキアボーネ選手を
6-4,7-5で撃破してのストレート勝ちです。

全仏オープンはクレーコート(赤土)なので、ラリーが長く続き
体力的にもとてもタフな大会です。

シード選手が相次いで敗れる中、着実に勝ち進んだナ・リー選手は、
今年1月に開催されたグランドスラム大会の全豪で
決勝まで行き準優勝しています。

その勢いをさらにバージョンアップしての優勝です。
負けた悔しさを見事に集中力に変えて、乗り越えました。
素晴らしいです。

かつては(と言っても60年以上前)日本人の世界のスポーツで通用していましたが、
テニスでは、特に欧米人中心の選手が多かったのです。

そんな中でアジア人、中国人としてももちろん“初”。
誰も達成していないことにチャレンジをして、
勝ち取る。

フィジカル面だけではなく、メンタル面での強さもなければできることでもありません。

実際には、どこの国の人が勝っても歓迎なのです。
スポーツ観戦の醍醐味は、

実践で活躍するアスリートの真剣さに感動するのです。

試合で見せるパフォーマンスは、
陰には地道な努力や、過酷なトレーニングがあってこそだとわかるから
勇気づけられるのです。

一流が凄いところはそこです。

ステージで演じるためには、いかに舞台裏で頑張っているかが正直に出てしまいます。

誤魔化していれば、それは観客にはばれます。
本物を追求していくことが、誰にでもできる
素晴らしい時間の過ごし方となります。




全仏オープン「男子シングルス決勝」の結果は
ラファエル・ナダル (スペイン) 7 7 5 6
ロジャー・フェデラー (スイス) 5 6 7 1

サウスポーのナダル選手が
セットカウント3−1で2年連続6度目の優勝だ。

全仏6度の優勝は、日野が学生時代のスーパースター、ビヨン・ボルグ選手(スウェーデン)に並ぶ大会最多記録を達成した。












晴@ゾロ目の日。
月曜日は少し高めのテンションがちょうどいい感じで来てくれてありがとうございます。

2011/6/5

期待しているんだ。<3,592本目>  スポーツ

頑張ってくれ!

好調と不調の波はあるさ。

それでも勝手なオレは大きく期待してしまうよ。

だって、大ファンなだからさ。

どんな起用であってもやはり愚痴の一つもこぼさない。
そんな時でも「チームの勝利」。

それだけでも勇気づけられるよ、ありがとう。

大リーグアスレチックスの松井秀喜選手が
打撃成績不振で、先発から外れることも時々ある。

でも決してファンはやめないよ。

古巣NYヤンキースの親友ジーター選手の言葉が優しい。
「野球だからいい時も悪い時もある。
(日米通算)500本塁打まであと4本。このカードで見たいけどね」

オレも今月、昨年のエンゼルスの時と同じように
アドバイスに行くからな。
それまでに復調の”兆し”を見せてくれ!

---*----

テニスでは嬉しいニュース。

クルム伊達公子選手がイギリスの大会
「ITF Women's Circuit AEGON Trophy
 - Nottingham, Great Britain」

ダブルスで見事優勝!

おめでとうございます。

(ITFとはInternational Tennis Federationの略で国際テニス連盟のこと。テニスの国際統括団体。)











晴@日曜日。
やり残しの仕事もかたずけてスッキリ過ごしていますね。来てくれてありがとうございます。

2010/8/16

今さらだっていいんです。  スポーツ

「(エンゼルス)松井秀喜選手先制15号2ラン含む4打数4安打」

不振でした。

でも、
8月初アーチの15号2ランを含む今季初の4安打。
「7番DH」と打順を下げられて出場しましたが、いつも通りに
“自分のできる最高のパフォーマンスを見せる”を実践してくれました。

2回1死一塁で初球を右翼席に15号2ラン。
4回1死一塁で右越え二塁打。
6回2死で一、二塁間を破る右前打。
8回1死で中前打。

必死に頑張っているアスリートをファンは応援します。
ファンとはそんなものです。

ファンは適当です、断片的にしかわかりません。
本人の努力や、メディアに現れない苦悩などは一切知りません。

プロは結果を出して初めて稼げるのです。

ビジネスパーソンもプロです。

松井秀喜選手の素晴らしいところは、
「決して不満や愚痴を言わないこと」です。

毎日努力していることは分かっています。
でも先発メンバーから外れることもしばしば今シーズンはあります。

とても悔しいはずです。
アスリートが試合に出られないぐらい悔しいことはありません。

でも、打撃不振ならチームに迷惑がかかるから監督としてもスタメンで使うことをためらいます。

数少ないチャンスを4安打で応えたことは、相当のプレッシャーもはねのけた実力です。

首位とはゲーム差が離れていますが、それでもひたすら優勝を目指します。
チームのために貢献します。

期待されていることに応えるのがプロです。
さらにその期待以上のパフォーマンスを見せるのが一流です。

「がんばれー!」と叫んでみても(5月にはアナハイムスタジアムでアドバイスしましたが)、頑張るのは本人なのです。

結果を出すのも本人なのです。

今さら…、と言われても活躍してくれればファンは嬉しいのです。











残暑@月曜日(まだお盆休み?)
週が変わってもいつも通り来てくれましたね、ありがとうございます。

メルマガ届いていますか?
届いていない方は左側の窓からどうぞ、時々「読者限定プレゼント企画」開催しています。
もちろん無料です。


2010/6/28

黙々と頑張っているんだよね。<3,195本目>  スポーツ

サッカーワールドカップもいいけれど…。
(ドイツは強いわぁ〜。元サッカー少年だったからね〜、ベッケンバウワァーはどうしてるかね古っ。)

やってくれましたよ。
ファンであるエンゼルス松井秀喜外野手がメジャー通算150本塁打打ちました。(日本では332本打っています)。
しかも満塁ホームランというメモリアルです。

NYヤンキースへ行って、
4番で活躍して、
大怪我をして、
ひざの手術をして、
思うように打撃ができなくて、
守備につけないDH専門になって、
それでもワールドシリーズで優勝して、
そこでMVPまで獲得。

そのヤンキースにもフラれた形で新天地のアナハイムエンゼルスへ移籍して、ちょっと守備はついたけれどやっぱりDH。

5月に応援に行った時は大不振だったけれど、
“moreアドバイス”で見事復活で6月は前半は絶好調。

そして、足踏みしていた通算150号を、見せ場であるけどプレッシャーのかかる満塁でかっ飛ばしちゃうんでうんですから・・。

お見事です。

しっかりとした毎日の体のケアとトレーニングのたまものです。

まだまだ本人としては通過点だろうし、もっともっともっと活躍してほしいと願っています。

どのチームに行ってもファンとしては応援します。
ファンとはそんなもんです。











月曜日@蒸し暑い→きっと涼しい駒ヶ根出張。
今日発行のメルマガも読んでくてていますか?
6月の最終週に入っても頑張ってきてくれて、ありがとうございます。



2010/6/6

やるなぁ〜、アドバイスが効いたな。  スポーツ

ファンである
「エンゼルス松井秀喜外野手がマリナーズ戦、5番左翼で先発出場。
8号2ランを含む3打数3安打3打点1四球で4試合連続のマルチ安打と10打席連続出塁をマークした。

 第1打席でイチローの頭上を越える先制2ラン。第2打席は一塁手を強襲する適時安打。第3打席は四球を選び、第4打席で中前へ3本目のヒットを放ち代走と交代した。打率は2割6分5厘。

 6月の松井は絶好調。これで14打数10安打、打率7割1分4厘とした。チームも好調で3連勝で貯金1とした。」

先週アナハイム球場でかけた声がきっかけとなったんだな。
やってくれるじゃん。

もともと夏場は強い選手だし、もっともっとファンを楽しませてくれることだろう。

スラッガーがガンガン打つ姿をファンは見たい。
そしてその姿を見るとファンは元気になる。

ファンを元気づけることができるアスリートは一流のプロフェッショナルだ。

日本でエンジェルスファンは確実に増えているぜぃ。




2010/4/6

ホームランはいい!  スポーツ

大ファンであるエンゼルス松井秀喜外野手が
本拠地アナハイムでのツインズ戦で公式戦「4番DH」デビュー。
4−3の8回に中堅右に移籍第1号ソロ本塁打だ。

いいね〜。

2009/11/6

思わず抱き合う。<2,908本目>  スポーツ

ズバリ“予想”が的中した感じです。


「野球が好きで」
「試合に出たくて」
「ワールドチャンピオンになるために(大リーグに)来たのですから・・」

「辛いことは何もなかったです。」

ワールドシリーズでチャンピオンになったニューヨークヤンキース松井秀喜選手のコメントだ。

一言一言にすべてに重みがある。
7年かかって達成した人生の大きな目標。
これは夢ではなく目標だったんだね。

見事に達成です。
「悲願」達成といえるでしょう。

ジーター選手と思いっきり抱き合う姿は感動的でした。
お互いに超一流選手ですからその背景にはきつい練習、松井秀喜選手は大けがからの復活やひざの故障との戦いを理解しあえている。

それがわかっているからこその喜びとハグだ。
男同士でも美しい。
男同士だから美しいのか・・。

目標達成のために黙々とそしてひたすら頑張っていることがジブン達にあるだろうか?
7年間も一つのことを達成するために目の前のトレーニングを積んでいることがあるだろうか?

あったとしてそれをきちんと実行しているだろうか?

ファンなんてお気楽だ。
「松井秀喜選手おめでとう!」だけだ。
その実態を想像する由もないが断片的にしか見ない。
もちろんファンはそれでいい。

プロである松井秀喜選手はそのファンをとても大切にする。
プロがプロたるゆえんである。

ワールドシリーズ“日本人初”のMVPまで獲得です。
「本当におめでとう、そしてありがとうございます。」です。

今年は行けませんでしたが、何度かニューヨークのヤンキースタジアムへ応援に行った甲斐もあります。

抱き合って喜ぶだけの真剣勝負をジブンのビジネスで取り組め!











秋晴れ〜。
週末ですよ、どんな時も来てくれてありがとう。


2009/9/27

challenge。<2,850本目>  スポーツ

世界ランク4位まで上り詰めた選手がいったん現役引退し、
13年ぶりに現役復活して挑戦をしている。

プロテニスプレーヤーのクルム伊達公子選手だ。
大好きなアスリートの一人です。



その帯に
「やりたいことは、
いつからでも
始められる!」
と書いてあります。

ソウルで開催されている女子テニス:韓国オープンに出場しているのですが決勝進出なんです。
しかも13年ぶり。

現役復活して着々とトレーニングを積んで果敢にチャレンジしています。
準々決勝はマッチポイントまで相手に握られながらの大逆転。
準決勝もフルセットでの逆転勝ち。

タフな試合を二試合続けて勝利をつかんでいます。

決勝でもきっと素晴らしパフォーマンスを見せてくれるでしょう。
(リアル映像などはないので結果しかわかりませんが、スコアからイメージをしたいと思います。)

今までもここまでも、根性で頑張っているのもよくわかりますが、それだけにキラキラ輝いている“伊達smile”は励まされます。

ささやかながら“moreスマイル“でもいいパフォーマンス見せます!










晴れ@大府経営革新塾です。
日曜日でも来てくれたんですね、ありがとうございます。





2009/9/16

ハタチ。<2,836本目>  スポーツ

やってくれるよねー。

ニューヨークで行われていたテニスの4大大会今季最終戦、全米オープン選手権。

男子シングルス決勝では、第6シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)が3―6、7―6、4―6、7―6、6―2のフルセットで逆転優勝した。

先日のウィンブルドンを制した第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は84年ぶりの大会6連覇を目指したが「ハタチ」の新鋭に屈したのである。

「1-2」で迎えた第4セットをタイブレイクで取ってタイとしてファイナルセットを圧勝した。

いずれにしてもタフな試合であったことがスコアを見ただけでも容易に想像できる。

そこまでに至るプロセスのトレーニングでは反対に想像できないような厳しい鍛錬を積んでいることと思う。

それにしても「世界一の二十歳」の誕生は喜ばしいとともに人間の可能性に嬉しさを感じる。

テニススタイル的にはロジャー・フェデラーのファンであるが、新しい力が出てくることは歓迎です。
競い合うことで今まで以上の高いパフォーマンスを目指すことができればレベルは上がる。

ウィークリーどころかマンデープレイヤーにとっても励みになる。

年齢に関係なく「プロがプロであること」はとても清々しいことなのだ。

ジブンがハタチのころ、「何をしていましたか?」
また、「どんなことを考えていましたか?」

その時の経験があって今があるのですね。

まだまだ、もっともっと、moremoreですよ。








快晴@仙台。
気持ちがい一日に、ありがとうございます。


タグ: テニス 世界一

2009/2/7

メジャーホームラン王になる!  スポーツ

NYヤンキース松井秀喜選手は契約最後の7年目です。

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今季は4年契約の最終年。ニューヨークのメディアの間では、10年以降のヤ軍との再契約はないということが、当然のように報じられている。現時点で松井は指名打者1番手だが、ヤ軍キャッシュマンGMはDHを、A・ロッドら主力を休ませる時にも使いたい意向。デーモン、ネイディ、スウィシャーらのうち、外野争いから脱落した選手も定期的にDHに入る。松井が毎日試合に出るのは至難の業だ。
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こんな記事を吹き飛ばして遂にやってくれました。

「大リーグのホームラン王です。」
と今年のオフには記事が踊ります。

“努力の天才”松井秀喜選手です。
やりますよ。できますよ。
達成しましたよ。
「ありがとうございます。」


毎年毎年自分のビジネスをココまでの悲痛感や真剣勝負で行動しているでしょうか。

自分のビジネスを「なかなか難しいんですよ・・・」なんて他人事のように言っていないでしょうか。
どこまで自分の仕事を自分で切り開いているでしょうか。

再起不能といわれた大ケガから見事に復活しているのです。
更に上を目指しているのです。

ファンの期待に応えようと必死です。
お客様の期待に応えようと必死になっていますか。

さぁ、真剣勝負です。
精一杯やって、栄冠を手にして嬉しい美酒と感動を「ありがとうございます。」





確実に春に向かっていますね。
来てくれてありがとうございます。

2009/2/1

ハル。  スポーツ

キャンプインの日。

落合監督
「プロ野球選手なんだから、プロ野球選手の仕事をしよう」とメッセージ。
(moreはNYヤンキースの松井秀喜選手ファンだけどね)
松井秀喜選手の“口ぐせ”
「自分ができる最高のパフォーマンスをいつでも見せる(そのための準備は怠らない)。」


凄いぜ、伊達公子選手!

http://h50146.www5.hp.com/promotions/ad/pc/kimiko-date-krumm/result-090201/index.html

とても素敵な「いつでも笑顔だ。」


アナタのビジネスは何のプロ?





明るい日差しの日曜日。
ありがとうございます。



2009/1/21

次へ。  スポーツ

テニスの全豪オープンで、クルム伊達選手は惜しくも本選1回戦突破は敵いませんでしたが、確かな手ごたえを感じてファンにも十分勇気を与えてくれました。

「悔しい気持ちはありますが
世界TOP30のプレイヤーに
そしてグランドスラムであと1歩のところまで
戦い合えたことは大きな収穫です。」

との試合後のコメントです。

引退していた10数年の間にテニスのスタイルは随分と変化しています。ラケットの性能が飛躍的にアップしボールのスピードが速くなり、コートサーフェイスも変わって早くなってきています。

世界ランク4位だったときのスタイルからどれだけ今のテニススタイルに対応できるかがポイントだったのです。
十分にトレーニングをして対応して1年も経たずに予選を突破したのですから素晴らしい適応力です。

経営環境に当てはめてもまったく同じですね。
どんどん世の中は変化しているのです。そこで経営をしていくにはお客様の変化を感じ取り自分自身のできるスタイルをしっかりと確立していくことが大切です。

目先に惑わされることなく自分のスタイルを“順応”させていく。
きちんとした目的を目標を持って進んでいく姿に、どんなことでも通用する考えを垣間見ることができます。

「勝たなければ意味がない世界。」とも試合後言っていますが、
”お客様に買っていただけなければビジネスとは言えない。”と言い換えることができますね。

まだまだやっていないコトはたくさん見つかりそうですね。

真剣勝負の緊張感はいいですね。




お天気は下り坂ですか・・・。
気持ちは上り調子で、ありがとうございます。



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