2006/3/1

情報発信の意味  万年筆

情報収集」は戦略上とても大切な要素です。
今はインターネットが普及しているので情報収集はとても容易になってきました。受け止めた情報をしっかりと読み取るあるいは理解する能力が問われます。したがって、自分で収集した情報に対して判断する力を身につけるようにしなければなりませんね。

そして今、さらに今後大切なことは情報「発信」することです。

自ら情報発信することでその情報に対して反応してくれて入って来る情報があります。これは相手がこちらの情報を察知しているのでお互いに必要な共通の情報である確率が高くなります。

私の万年筆好きは旧知の方が多いのですが、それを知っている方が親切に万年筆の「ペンクリニック」開催案内のチラシをわざわざ郵送してくれました。
たかが一通の封筒ですがそれを出すのはちょっと面倒なところがありますよね。

それを素早くしてくれたその知人にも感謝しますし、その行動力でその人の実力や将来に対する成長の伸びも十分に予感できます。

(穂の国・・・、あなたのことですよ(^_-))



2006/2/26

万年筆好きなんです  万年筆

最近はここに立ち寄ってくれる人が増えているので嬉しく思っています。
久しぶりに会っても「最近どこどこ行っていましたねー」とか「ためになります・・。」なんて言ってくれる方もいます。
昨日いただいた葉書の最後に「ブログ楽しみにしております(^^)」と片隅に書いてくれる方もいました。本当にありがとうございます。

そのはがきですが、(最近知り合った方はご存知ないと思いますので・・・)オリジナルハガキを作っています。もうバージョン2(バージョン一つにつき500枚。)になっていますが、万年筆が好きでその万年筆を使う方法は何かないかなぁ〜と考えていて行き着いたところがオリジナルハガキだったのです。

バージョン2もあと150枚ぐらいですのでここ2年ぐらいで850枚ぐらい出したことになります。お世辞にも上手な字を書くことはできませんが楽しんで書いています。

じゃぁ、なんでもかんでも万年筆かと言うと決してそうではなく、メールやパソコンはバンバン使っています。要するに「万年筆が使いたいだけ」なんです。万年筆のマーケットはこの20年で10分の1ぐらいに縮小していますが、ジワリファンが増えています。

「好きだから万年筆が欲しくなるし、使いたくなる」ただそれだけなんです。

ヴァージョン2のオリジナルはがきを出したいと思います。受け取っていただける方は直接Mailで住所を教えてくださいね。
(でも今日みたいな大雨の時には文字が滲んで読めなくなる時もあるんですよねー)





2006/1/26

いい感じ  万年筆

銀座のITOYAでは万年筆の「ウォーターマン」と「パーカー」の店頭キャンペーン販売をしていました。

随分前に行った時も「カランダッシュ」の店頭キャンペーンをやっていました。私に「使ってください」と万年筆たちが囁いているようでした。とても衝動買いできるような単価ではありませんでしたが、かなりグググゥーッときました。

パーカーは老舗の万年筆メーカーですが陳列してあったゴールドは¥2,000,000でした(>_<)。(もちろん、これが欲しかったわけではありませんよ。)なるほど!と唸ってしまうような美しさでしたね。考えてみれば宝石でもその単価なら高価ですもんね。

身近に欲しかったのはウォーターマンの新作「エドソン」(サファイアブルー)これは写真では決して表現できない美しさでした。仕事で実績上げたら自分にプレゼントしたいなぁー。「セレニテブルー」もちょっとユニークでよかったなぁ。

2005/12/30

手帳のリフィル  万年筆

すべて2006年に入れ替えました。
当分は2005年のリフィルも持ち歩くことになるかもしれませんが、新しくセットしたりフィルに万年筆で早速「テーマ」を記入しました。(テーマは特に公開していません。)

この「テーマ」は独立開業以来毎年閃いたキーワードを手帳に書きとめているものです。
そのキーワードを見ながら過ごすことでその年の自分に冷静になり日々の時間の流れに流されなく(にくく)なります。

2005/11/6

初めての万年筆  万年筆

先日「万年筆を使ったことがない。」という20代に会いました。持ち方もペン先のことも知らなかったので、改めて持つ人が少ないのだなーと思いました。そんな方には、私がよく見ている万年筆サイトからの引用を読んでいただければ・・・。
■万年筆の機構
万年筆は、毛細管現象という、極めてシンプルな方法で、インクを供給しています。毛細管現象は、液面に細い管を立てたとき、管の液面が管の外の面より高くなったり、低くなったりする現象を言います。万年筆の内部には、この毛細管現象を起こすための管が数本通っており、インクタンクからペン先までインクが運ばれる仕組みです。

■ペン先が大切
 万年筆でもっとも大切なパーツは「ペン先」と言えます。インクタンクからのインクの流れを引き継いで、紙に直接接する部分で、非常に繊細な調整が必要となります。現在では機械化が進んでいますが、最後の調整にはやはり熟練の職人の高い技術が必要になり、これにより、なめらかな書き味がえられます。
 ペン先の素材には、高価な万年筆は「金」が使用されています。これは、インクに含まれている硫酸や塩酸などに強く、腐食しにくいからです。また、ペンポイントに使われている「イリドスミン」との密着性が高く、耐摩耗性を維持したまま溶着できる特性もあります。「イリドスミン」とは、非常に硬質な金属で、摩耗しにくく、何年もご使用いただくことができます。そのほかペン先には、イリジウムやオスミウムなどが使用されています。

■万年筆のペン先の種類について
輸入万年筆のペン先の線巾は、一般的に国産の同表示のものより、やや太いこともあります。また、手作りの部分も多く、生産国の基準によっても異なります。筆圧の関係もあり、厳密に同一ということはありません。EF(XF)・F・M・Bが一般的です。

ちょっとしたウンチクですね。


2005/9/15

インクは減ります  万年筆

万年筆インクは使わなくても自然に蒸発していきます。
インクを補充する時は(手にインクがついてしまうと一日ついているので)慎重になりますが、それだけじっくりと自分の万年筆を眺める時間がもてます。
コンバータータイプは手間が掛かりますが(たいした手間ではない)万年筆好きには万年筆に触れている時間が楽しみでもあります。
インクが満タンになったペンで、1通手紙を書きました。

2005/7/22

夏バージョン  万年筆

オリジナルハガキはまとまって作成しているので簡単に(使い切るまでは)変更することはできません。それでも書中お見舞いなどをいただくのでその返信用として、万年筆のインクを変えることにしました。
これは私がお世話になった方たちが私の万年筆を見て何色かプレゼントしてくれたものの一つ(1色)です。
最近携帯しているのはもっぱらカレンですが、カランダッシュのアイバンホーを夏色のインクに変えて少しお便りを出してみようと考えています。

2005/7/6

記念に  万年筆

万年筆を買いました。いつもとてもお世話になっている文房具店の店長さん(昨年はシアトル&ラスベガス視察にもご参加いただきました)がここ数年とても頑張っていて、先日新聞にも取り上げられました。
商店街の中の地域にとても愛されている文具店ですがご多分に漏れず来街者数の減少と共に来店者も減っています。日々熱心に勉強をしながら、たどり着いたことが、突破口として店長さんがもっとも力を入れている万年筆に売場の一部をフォーカスをしました。
新たな試みとして「ペンクリニック」などをイベント開催し、大盛況だったのです。
私もとても嬉しくなったので、前から欲しかった「ウォーターマンの“カレン”(ロイヤルバイオレット)」(バイオレット=紫は私のラッキーカラーなんです)を購入させていただきました。
その店長さんの機転で私が依頼していないのにもかかわらず素敵なネームの刻印もしていただきました。スタイルといい色といいめちゃくちゃカッコいいです。
いまは私の上着の胸ポケットにいつも持っています。お会いした時は私の左胸ポケットに注目ですよ。

2005/1/24

インクのにおい  万年筆

万年筆のインクをインクボトルからコンバーターに注入をした。カートリッジで交換すれば一瞬で、できることをわざわざ手間をかけてインクボトルからインクを補充する。
その時間はとっても無駄な時間。でもそんな時間をちょっと過ごすとリラックスできていることに気がつく。用意周到にしてもてにインクがついてしまう。でも「まぁ、いいか!」って感じで自分で一人微笑んでしまう。
私の手がインクでちょっと汚れているのを見つけたら、「万年筆にインクを入れてリラックスしていましたね…。」とお声かけください…(^_-)

2005/1/2

時間の流れ  万年筆

カランダッシュの万年筆のインクが切れました。
カートリッジ式のインクをしばらく使っていたのですがインクボトルのインクをコンバーターに補充しました。
「インクを補充する時間を楽しむ余裕」(書斎館、赤堀社長の言葉)を思い出しました。
手にインクはついてしまいましたが、インクのにおいがちょっとしてゆったりとした空気を感じることが出来ました。日常がせかせかしている中でのちょっとした時間をEnjoyしました。

2004/12/10

「ポストが真っ赤になるようなラブレターを書こう。」  万年筆

2004年12月7日、株式会社宣伝会社から発行されたこの本(「ポストが真っ赤になるようなラブレターを書こう。」)は書斎館の赤堀社長が発案しています。
万年筆に関心がある方はもちろんのことのことをちょっ「人と人」「心と心」と考えたい時にはとっても落ち着きます。
特に02ページのの「はじめに」と「おわりに」の95ページはいい気分になります。

2004/12/5

また好きな数字発見  万年筆

先日の東京出張の折に、東京駅丸の内の「新丸の内ビル」へ立ち寄りました。
丸善の本店がテナントとして入っておりそこにも万年筆売り場がありました。そして「丸善本店開業記念800本限定、シリアルナンバー入り」を見つけてしまったのです。
価格は¥50,000で何とか手が出そうだ・・・。「8」か「88」か「800」があれば衝動買いしちゃおう!と勝手に心に決めて店員さんに在庫を尋ねました。
「OPENから大分日数が経っていますしねぇー」といわれながらリストを見ました。あいにく希望する番号の在庫はなく合えなく買うのを諦めました。残念(なのかホッとしたのか・・・)!

2004/11/21

見つけちゃいました  万年筆

私の好きな数字が並んでいる・・・。
先日、南青山の書斎館へ行き赤堀社長とお話ししてきました。相変わらずとても素敵な考えをお持ちで、たいへん勉強になりました。
そして少し時間があったので、店内で「万年筆鑑賞」をしました。っとその時「世界限定88本」という数字が目に飛び込んできました。
私は「8」が好きなのです(ドメイン名にも「8」が付いています。そして「8」の次に好きな数字が「5」です。)その数字に引き込まれてPOPを読むとますますその万年筆が欲しくなりました。VISCONTI(ヴィスコンティ:イタリア)の「超限定品」です。
赤堀社長の話によれば「日本には5本しかない」そうです。「4本目はハッとするような美人が白い着物を着て来店され、さりげなく買って行った」そうです。「あと1本です」と・・・・。
うーん、欲しくなってきた、と鍵の付いたガラスケースを眺めるだけでした・・・・。
しばらく店内でほかの万年筆を見ていると白い手袋をした赤堀社長がその万年筆を持ってきて、「どうぞ手に持ってみてください、試し書きはできませんが・・」と差し出してくれました。
さて、そのお値段は、Priceカードにも私の好きな数字がすべて並んでいました、・・・・・¥588,000・・・・・。
「仕事がんばろ」っと!

2004/10/9

どこかに?  万年筆

今まで常用していたプラチナ#3776が見当たりません。落としたのかな、どこかに紛れちゃったのかなー。書き慣れていた万年筆だけに探さないと・・・。
でもカランダッシュの常用し始めると今までのブルーブラックインキの文字からブラックインキに代わると書いた印象や文字の感じも変わります。

何事もちょっと違うことをしてみると新しい発見がありますね。反対に「いつも同じ」ことばかりしていては何も考えなくなりますね。

2004/8/13

コレクション  万年筆

今使っている万年筆はプラチナ#3776の極太です。
もう一本はカランダッシュのアイバンホーです。



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