2020/2/28

イヤな気持ち。<6,398本目>  ひとりごと

ひとつの言葉が相手を傷つけることもあるし、
その言葉で救われることもある。
自分は良かれと思って言っていることも相手にとっては気持ちがよくないこともある。
親切が大きなお世話となってしまうこともある。

相手の本当の気持ちを知ることはなかなかできないが、
コミュニケーションは出来ればしっかりとわかりあえてしたいものだ。

そんな時に気をつけることが「一方通行」にならないことだ。

自分が言いたいことだけを言うのは、相手にとっては迷惑な場面がほとんどだ。
一見、仲良しがおしゃべりしているシーンでも、
実は相手の話なんて全く聞いていないことなんてよくある。

また、自分がいやな気持ちになる時は
ほとんどの場合、相手に失望していたりガッカリした時だ。
あるいは自分のことを大切に考えていないとか、
いい加減な気持ちであることが見え隠れしてしまうと
いくら美辞麗句を並べられてもしっくりこない気持ちだけがつのる。

そんな気分の時には何とかそれこそ気分転換をするしかない。

自分以外の人たちで社会は成り立っているのだから当然と言えば当然だ。
こちらが相手に期待しすぎてもがっかりする。
ある意味で、相手に期待しないことが自分のメンタリティを保つのには必要なスキルなのだ。
そしてイヤな気持ちを無くそうとしないことも必要だ。




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