2019/1/27

チャーミングな女王誕生だ!<6,266本目>  ひとりごと

オーストラリアのメルボルンパークで開催されている全豪オープンテニス女子シングルス決勝。
きっと日本中で観戦していたんじゃないかとテニスファンとしては思う。
それぐらいもの凄いし関心があることだと思ってしまう。

世界ランキング4位の大坂なおみ選手が
同6位のペトラ・クビトバ選手(チェコ)を
7−6
5−7
6−4で制し、優勝した。

第1セットもサービスキープでもつれ込んだ。
このセットを取られていたら勝てなかったのではないかと思う。
そこを先行してきっちりと先取した。

そして第2セット
大坂なおみ選手リードでサーブで
ゲームスコアは5−4。
サーブが始まりゲームポイント
40−0
でマッチポイント。
「あと1本取れば優勝!」

こんな状況なら(テニスをやったことがある人はよくわかると思うが)
まず「絶対優勝」だ。
でも世界の一流選手は違う。

ここから相手のクビトバ選手が驚異の粘りでゲームカウントを
5−5に追いつく。
そしてそこから2ゲームも連取して
なんと第2セットを取り返す。

これで、イーブンなのだが選手としては「逆転された」間が満載だ。
並みの選手ならこのまま第3セットも連取されて沈んでいくだろう。
でも、
ここからが今回の大阪なおみ選手の超一流たるところ。

見事に6−4で取り切った。
優勝です。
嬉しいです。
震えました。
感激しました。

TV観戦ですが、手に汗握り、
ドキドキして、わくわくして感動させてくれました。
楽しみにしている優勝スピーチも愛情いっぱいでした。

愛される人間には勝利の女神も微笑みます。
対戦したクビトバ選手も素晴らしかったことが、
今回のトーナメントでは、一層盛り上げてくれた。

負けずにウィークエンドテニスプレイヤーを続けます♪



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