2019/1/18

やめる時。<6,257本目>  ひとりごと

アスリートは体力の限界を感じれば、
思っているような結果を出せなくなり引退となる。
ファンとしては寂しい限りであるが、
生身の人間がやることだから消耗もするしケガもある。

むしろ機械やロボットだって不具合があったり経年劣化や金属疲労もあるのだ。
人間の方がメンテナンスをして可能性を広げていくことこそ神秘的で素晴らしいと思う。
「限界を自分で設定するな。」などと
自己啓発本ではたびたび見ることがある。
とは言っても限界はある。
だから「やめる」というタイミングは必ず訪れる。

ウイークエンドプレイヤーだって、
結果を求められているわけではないが「できなくなる時」が来る。
だからこそ、「長く続けたい。」と思う。

かと言って「生涯現役!」(特にビジネスシーンで)と言っている人には
なんだか、“痛い感じ”がする。
そんなことを言わなくても、淡々と「やめないようにする」ことを続ければいいのだ。

毎日の生活の中で、
何か“ハリ”をもって続けることが出来る時間、
趣味でも何でも構わないが、そんな時を過ごせることは
人生をきっと豊かにしてくれる。

気持ちを辞めないことだね。



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