2015/11/21

レジェンドのリアル。<5,277本目>  ひとりごと

男子テニスの“超”エリート大会。
ロンドンで今年の獲得ポイント上位8選手が出場している
ATPツアーファイナルトーナメントを録画で観戦。

ATPファイナル14年連続出場の
ロジャーフェデラー選手対2年連続出場の錦織圭選手です。

錦織圭選手が子供のころからあこがれていた選手と現実にコートで試合ができる、
もの凄いことなのです。
それは見ているほうも同じです。

映画で憧れているハリウッド俳優と共演しているようなものです。
まさに夢のような時間。
(トムクルーズと共演したい日野(^_-)。)

それでも錦織圭選手は決して臆することなく正々堂々と渡り合っています。
スーパーショットという平凡な表現では言い表せないような
神がかり的なショットの応酬です。

錦織圭選手は第1セットを5−7と落として、
次の第2セットも1−4とリードされる。
でも次の第6ゲームから、神がかり的な粘りを見せて積極的に攻めた。
そして5ゲームを連取して6−4と大逆転。
もうしびれる!
運命の第3セットも粘りのテニスで1−4から3ゲーム連取で4−4。
何とかなるかな?と思わせたが、
2ゲームを連取され、4−6と力尽きた。

今大会1セットも落としていないフェデラー選手から1セットをもぎ取りファイナルで負けてしまいましたが、
それでも世界中にその存在感を十分に見せてくれました。
あこがれの選手と対等に試合がリアルにできるほどの努力を積んできた成果です。

フェデラー選手も34歳というテニスの世界では今までの常識ならば
とっくに引退していてもおかしくない年齢ですが、
その集中力とテニスへの情熱は全く衰えもスキもありません。
それこそ素晴らしいです。

ビジネスでも全く同じだなぁ〜と感じています。

伝説にしていしまうのではなく、現実に取り組むコトですね。

















快晴@最高予想21℃。
深秋の中、穏やかな気持ちで来てくれてありがとうございます。









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