2014/2/24

本番との違い。<4,644本目>  ひとりごと

久しぶりにテニスコートに立ちました。

もう何十年とテニスをやっているので、
テニスの事は十分にわかっていると思いがちです。

でも、自分の思うようなショットが打てず、何度も何度も練習をしています。
かと言って、
何か大きな大会に出るとかというわけでもなく、
「コートに立つことが楽しい。」
「テニスが大切」と思っているだけです。

そんな“練習”を繰り返しているのですが、
ゲーム形式で試合をしました。

普段でもやっているのですが、
少しゲーム数を増やして
1セットマッチの“本番”形式です。

ゲームになれば、練習のように同じパターンでボールが飛んでくるわけではない。
こちらが打ちたいショットを相手が打ってくれるわけでもない。
チャンスボールがあれば容赦なく決められるし、
こちらに上がってくればバシッと決めなくてはならない。

それでゲームが成り立っているのです。

そして、何ゲームをこなしてからの体感は、
「かなり体が筋肉的にも付かれている。」ということです。

レッスンで同じショットを打っているにもかかわらず、
ましてやレッスンよりも打っている玉数は少ないにも関わらず、
カラダが疲れます。

やはり“本番”ではそれだけの緊張感や
精神的なプレッシャーがあるのだということが実感できます。

スポーツの良さは、その疲労感なんですね。

真剣勝負となれば、やはり本番で勝つしかありませんから、
それ以上の練習が必要だということです。
ビジネスでも全く同じですね。













晴@雲あり。
メルマガ、スタートの月曜日に来てくれてありがとうございます。



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