2012/10/3

自分が住んでいるところの自慢は?<4,122本目>  ひとりごと

かれこれ10年以上、毎年お手伝いさせていただいている、
富山県中小企業大学での「経営管理者研修」。

今年もやっています。

富山県は、高岡で何度も「創業塾」をやらせていただいたことや、
富山商工会議所での講演(セミナー)も何度かあるので
友人、知人が多い県の一つです。

「米屋の息子」としても、
父がお米の買い付けに訪問していたので、
自然と「富山のコシヒカリ」が、目に入り愛着もあります。

そこでも出会いはとても楽しく有意義なものです。

また、愛知県にある中小企業大学校瀬戸校へ研修に来ていた富山県の経営指導員も、再会のために集まってくれ、
楽しい話に花が咲きました。

富山県は、県外に誇れる“資源”がたくさんあるところです。
ところが県内で済んで生活していると、
それがあまりにも日常的に当たり前になって
見えにくくなることが少なくありません。

キチンと自分の住んでいるところを見つめ直してみるといいでしょう。

黒部アルペンルートなども有する、“観光県”でもあるので
「外からのお客様」をお迎えする機会も多いのです。

そして今は、北陸新幹線の工事まっただ中で、
今後の人の流れも大きく変わってくるでしょう。

ハード面がどんどん変わりますから、
それに遅れないようにソフト面(アタマの考え方)も対応していけばいいですね。

「富山県と言えば?」(自分のお住まいに替えてみてください。)

さて、なんて答えるでしょう。

県内の人と県外の人のそのギャップも興味深いでしょう。












晴@富山出張中。
清々しい風に気分も合わせてきてくれてありがとうございます。




この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ