2012/3/26

体調の変化。<3,926本目>  ひとりごと

この時期は花粉症が蔓延していますね。

いままでは平気だった人も、
ある日突然花粉症が発症してしまうらしい。

おかげ様で、その手のアレルギーが日野はないので辛さがわかりません。

自分ではちゃんとしていても、花粉が飛べばその“対策”を講じるしかないので大変ですよね。

環境に合わせるしかないのです。
ビジネスでも全く同じでしょう。

根本的に自分の体調を変えることができればいいのですが、
そうもいかない。

ならば、対応が求められるのです。

年齢とともに体力も衰えるので、
なんとか体調を維持しようとトレーニングをする。

日野の場合はもっぱらテニスだ。
テニスはよく走るが、しょせんコートの中だけ。

瞬発的なダッシュやストップ、
スピードボールに対応する反射神経が要求されるが、
やはり、20代の頃の対応は出来ない。

ましてや、その日その日によって体調も変化する。

シビアな大会に出るわけでもないので“お気楽”ではあるのですが、
それでもやはりコートに立てば血が騒ぐ。

ただただ来るボールを打っているだけでは、テニスにならない。

その日の自分の体調やグリップの握り、
フォアかバックの調子の良さ悪さ、
ストロークとボレーの感じの良さを見極めてその日のショットを追求していく。

このコントロールが「対応力」なのだろう。

万全の態勢で準備をしても
物事は必ずしもうまくいかない。

その時の場面に合わせた対処が本当の実力なのだ。













晴@まだ寒いね。
月曜日のスタート感はどうだろう?って考えながら来てくれてありがとうございます。





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