2011/10/29

前進するには。<3,762本目>  ひとりごと

プロジェクトを進める時は、用意周到な計画を立て、
慎重に行動しなければいけない。

急いでいる時や
計画がはっきりしない時は要注意だ。

それでも計画を立てていると、様々な“障害”が浮かび上がってくる。

そのクリアする課題に対して
「あ〜でもない、こ〜でもない」とディスカッションすることは意味がある。

ただ、そのディスカッションが
一通り終わっても前に進んでいないことがある。

ディスカッションとだけでアクションが伴っていなからだ。

それではうまくいかない。

浮かび上がった問題点に対して、解決策を探るために“動く“ことなのだ。

動かないで、自分勝手の想像だけで判断しようとしても、
全く解決策は出てこない。

例えば、「誰かに聞く」ということだけで解決してしまうことだって少なくない。

聞く前から心配しても、それは全く進めない。
聞いてダメだったら別の方法を考えるだけなのだ。

それはすでに前進しているコトになる。

一気に頂上に上がる解決策を求めようとするから無理が出るのだ。
一段ずつ上がることの方が多いのだ。

その一段も、考え尽くしたら次は足を踏み出すことだ。
その次はさらにもう一歩だ。

動き始めたら“次の準備“のために構えることなのだ。

そう言えば、そんな動きはテニスなどのスポーツをやっている時と同じだなぁ。

「打ったら構える。」

これはテニスを始めた頃に叩きこまれた基本だ。
止まったままで、
自分のところに飛んできたボールだけを打っているようでは勝てるわけがない。

次のボールが来るところを予想して、
自分の体制を整える。

だから、「構える。」

そのステップが“軽快”であり続けるための基礎体力も必要だ。

だから強いアスリートは動きに無駄がなく美しいのだ。

ビジネスもきちんとした運営は美しさを出すだろう。













快晴@風もなく穏やか。
さぁ、土曜日!って感じでハツラツと来てくれてありがとうございます。




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