2011/10/22

19年の歴史。<3,754本目>  ひとりごと

平成4年(申年)に日野が立ち上げた中小企業診断士だけの勉強会
金猿くらぶ」が19周年を迎えた。

年に4回開催しているので今回が77回目だ。

誰も、こんなに続くとは思っていなかった。

始めた時は10数名でのスタートだ。

せっかく国家試験の中小企業診断士に合格した仲間たちと、
スキルアップをしながら、お互いを切磋琢磨してわかりあえる交流会をしたかっただけだ。

ただの食事会だけでは続かないこともわかっていたので、必ず勉強会を設定することにした。

また、逆に勉強だけでも来てくれないことがあるので、
楽しい“飲み会“も併用した。

日本の四季に合わせて年間4回という開催タイミングも設定した。

コンセプトは「来るもの拒まず去る者追わず」にしておいた。
来たい人が来ればいいし、来た人だけが成長できればいいと考えたからだ。

誰も来なくなったらいつやめてもいいと思っていた。
だから、毎回の勉強会テーマや企画運営(募集や参加確認、受付や集金、会場設定、司会進行、写真撮影、領収書発行などなど)の一切を日野がやっている。

そうすると、受付を手伝ってくれる人が出てきたり、後輩中小企業診断士が先輩中小企業診断士と気軽に交流できたりするようになってきた。

とてもいい感じのお互いを尊敬しあう、年齢差ではない“先輩後輩”の関係ができてきた。

決して計画をしてきたことではないが、
参加する中小企業診断士のみなさんと作り上げてきたモノなのだ。

大袈裟に言えば、「金猿くらぶの理念」が出来上がってきたような気がする。

それにしても振り返れば、あっという間の19年だった。

5年ぐらいは続けようとは思っていたが、10年目もすぐに来て、そこからは早かったような気がする。

普段は中小企業診断士(1次試験合格者を含む)しか参加できないが、
毎年この時期(10月)は「周年記念会合」として、

経営者や一般の人たちも参加することができる。

今年も定員60名が満席でした。
いつもは”おっさん”がほとんどの会場ですが、
美人が8名も参加してくれたので華やぎました。

現在では会員も200名を超えている。
頼もしい仲間たちがたくさんいて嬉しくもありがたいことだ。

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19周年記念講演として
真田幸光氏(愛知淑徳大学ビジネス学部教授)に
「戦国武将 真田家の末裔が贈る
ビジネスパーソンなら身につけておきたい、この国際感覚!」
でパワフルにお話し頂き学びました。

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(ご本人の了承を得ています)













雨@土曜日。
お祭りやイベントの週末に来てくれてありがとうございます。










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