2011/10/7

夢ケーキ。<3,736本目>  ひとりごと

岡崎商工会議所で
もう何年も「繁盛店セミナー」を毎月開催していて
そのプログラムとセミナーをコーディネートとプロデュースをさせて頂いています。

そのシステムは、視察企業をただ訪問するだけではなく、
事前に経営者に日野と事務局がヒヤリングを行い、
その結果を踏まえて「視察前勉強会」を実施。

その翌月に実際に「視察」をして経営者からお話を聞く。

さらにその翌月に視察結果を踏まえて、参加者の意見も取り入れながら
「事後勉強会」を実施します。

一つの企業を3カ月にわたって研究し自分のお店づくりに活かして頂こうという趣旨です。

全国でもここまできめ細かく勉強をしている商工会議所は多くありません。

年間の参加者は延べ300名近くになります。

今回訪問したのは、
伊那市(長野県)にある「菓匠 Shimizu」さんです。

3代目に当たる、取締役専“夢” 清水慎一さんにお話を聞きました。


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「夢ケーキ」とは
家庭内で親と子供が将来の夢を語ります。

そしてその夢を子供たちが絵に描きます。

そしてその絵をもとにパティシエが自慢のケーキ職人としての腕をふるってケーキにします。

そのケーキを無料でプレゼントするのです。

中にはそのケーキを見て涙する親子もいるのです。

昨年は850個もの「夢ケーキ」をプレゼントしたそうです。

お渡しする日には子供たちとその親御さんたちで1,000名以上のお客様が来店されます。

その夢ケーキはすべて無料でプレゼントしているのです。

「菓子屋が世界を変える!」と言ってはばからない専(“夢”)務の言葉が力強く感じました。

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「世界平和は“菓子屋の使命”」とも言う言葉に本物を感じました。

次世代経営者もガンガン頑張っています。













晴@日の出もずいぶん遅くなりました。
週末にウキウキして来てくれてありがとうございます。





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