2011/4/26

そのひとこと。<3,546本目>  ひとりごと

ときどき行っていた飲食店(焼鳥屋さん)。

もともとアルコールは強い方ではないので、飲みつぶれることもない。
それでも、仲間や受講生の方たちと飲み機会は多い。

飲めないだけに、飲むものは慎重に選ぶしそれに合わせた料理も楽しみながら選ぶ。

食べるものはやはり、その季節ごとの旬のものがいい。
なんとなく、”どこにでもある”モノはあまり注文しない。

好きなもので決まっているものや定番は真っ先に注文する以外は、
その時の気分や状況だ。

そんな時に、「お久しぶりですねー。」
なんて、若いアルバイト風のにぃちゃんに言われた。

カウンター越しだったけれど、顔は知っていたので和やかな雰囲気で会話も進む。

よく知っている店員さんはいなかったし、
たまにしか行かないし、特に話したこともなかったのだけれども
たわいもない会話で、飲んでいる時間を和ませてくれた。

お店にはたくさんのお客様が来る。
お客様はお店の人とよっぽど親しくないと“こちらのことは知らないだろうな”と思う。

その予想を反して、“こちらを知っている”場面が現れると妙に安心したりする。

“帰ってきた感”が生まれるのかもしれない。

そんなに頻度が多くいっているお店ではないが、
“お気に入り”のお店であることは確かだ。

その要因は、こんなひとことにあったのかもしれない。

っと(お湯割り1杯飲んだだけで)酔っぱらいながら考えていた。

でも、「誰と飲むか」がその楽しさを倍増させてくれるのは間違いない。













晴@ちょっと曇。
いろいろ世の中あるけれど、明るく働いて来てくれてありがとうございます。




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