2011/4/24

素人なのに職人だ。<3,544本目>  ひとりごと

ビジネスツールと大事な手帳。

タイムマネジメントや目標達成のために様々な手帳が世の中にはある。

日野も思い起こせば、中学校の「生徒手帳」から始まり、
高校生の「学生手帳」、大学社会人になってからも様々な手帳を身近に使ってきた。

それが高じて
3年前からオリジナル手帳を開発し、販売をさせて頂いている。
(「MoreDream2011」と名付けたリフィルだ。)

年末になると雑誌などでも「手帳特集」が組まれるので、
ビジネスパーソンとしての関心が高いアイテムの一つだ。

そんな中、舘神龍彦さんと言う手帳評論家の勉強会に参加してきた。

テーマが「自作(手帳)」と言うこともあったが、
そこにはとってもディープなメンバーが集っていた。

既に日野以外は何度か顔を合わせている人たちばかりだったが、

「自分で紙を(紙屋さんまで行って)選び、コンテンツをエクセルやイラストレーターで作成し、さらに”綴じ手帳”として縫い上げてしまう」

「(革の)カバーを自作してしまう。」

などなど、まさに「手帳“匠”」の世界だった。

日野は手帳リフィルのアイディアとデザイン、監修はするが、
「製作」は業者に依頼している。

そこに集まってきた人たちは、何年も前からまさに
「自分だけの(世界で一つの)1冊」を持っている。

凄い世界だった。

マーケティングに言えば、これが
「(手帳)コミュニティ」だ。

このコミュニティは関心に共通点があるので、マーケティング的にも専門性が高くなるのだ。


クリックすると元のサイズで表示します
(全部“自作”の作品です。)
画面上段、左から3番目が「MoreDream2011」だ。


サイズもまちまちだが、
そのコンテンツはとても素晴らしい
もはや“作品”ばかり。

まさに芸術品と呼べる手帳を拝見することができた。

自分の好きなテーマで出会った人たちとの勉強会も楽しくとても有意義な時間だった。













快晴@春の日曜日。
落ち着いた一日に来てくれて、ありがとうございます。



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ