2011/4/16

電気を感じる。<3,536本目>  ひとりごと

ビリビリビリ〜、
って感電ではありません。

目に見えない電気というエネルギーを
日常的に、何不自由なく使って過ごしているとどこにでもいつでもあると勘違いしてしまう。

東京出張で3月10日(東日本大震災の前日)以来に都内へ入った。

新幹線で東京駅に着いた時点で、
照明が間引きされており、薄暗い。

いつも明るく照らされていたんだなぁーということを最初に気付く。
東京駅構内は地下になっているので、在来線に乗るにしても地下鉄に乗り換えるにしても一層その照明の少なさを感じることとなる。

報道ではなく、実際に体感してみるとまた、違った感情も生まれてくる。
メディアで見たり聞いたりしていることは改めて
「ほんの一部分」でしかないことを確認できる。

都内を歩いていると、お店の窓ガラスには
あちらこちらに「節電中」の張り紙。

飲食店でもコンビニでも店頭照明や店内の照明が全部ついているわけでない。

幸いお天気が良かったので、外は明るいが、
毎日ちょっと薄暗い店内や地下にいると気分もテンションも上がりにくくなっているだろうと思う。

自分は自分のエネルギーで動いる。
そのエネルギーを使わなければもったいない。

自分の仕事をしっかりして、
お客様にしっかりと応えて、
経営もしっかりとする。

電気(エネルギーの)ありがたさを感じながら、
お陰様も感じることもできました。











晴れ@土曜日。
気温上昇と気分上昇の週末に来てくれてありがとうございます。



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