2011/3/22

石段は一歩ずつ。<3,510本目>  ひとりごと

ここ数カ月は意識して階段を上り下りしています。

駅の階段などは、一段おきに上ったりして脚力の衰えをカバーしようとあがいています。

東京タワーのふもと、港区愛宕に
「愛宕(アタゴ)神社」があります。

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そしてそこにある石段が
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ズドーンと急こう配です。
見上げただけでも、クラクラしそうです。

上から見ると
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転げ落ちたら大変なことになりますね。

江戸時代にこの石段をなんと、馬で駆け上がった達人がいたというのです。

そして徳川三代目将軍家光に”日本一の馬術の名人”と称えられ、
その達人は全国に名が知れ渡り出世をしたというのです。

だからこの石段は
「出世の石段」と呼ばれています。

偶然何かの情報でそのことを知ったので東京出張の際に、
みなさんの出世を祈願して、たっぷり(?)とお賽銭を入れて”お礼参り”
してきました。

何段あったのか数えたのですが忘れてしまいました。
でも、間違いなく“体育会系合宿用”の石段でした。

平気を装って登っていましたが、実態は“歯を食いしばって”上っていたのです。

それぐらいできなければ、“出世”なんてできませんよね。

一歩ずつですが、登って行きましょう!











雨模様@気温は春。
連休明けの人もそうでない人も張り切れそうな、週の始まり始まり〜。
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