2011/1/4

0.05833%の差。<3,425本目>  ひとりごと

1分間は60秒。
1時間は60秒×60=3,600秒。
10時間は3,600秒×10=36,000秒。

二日間にわたって繰り広げられた”駅伝”。

10人の選手が、往路と復路それぞれ走りぬき、
10時間以上のレースを展開する。

そして優勝校と第2位のチームとの差は最終的に
「21秒」。

36,000分の21。
21÷36,000=0.000583333333・・・・。

つまりタイトルにある0.0583%になる。

全体から見れば0.1%にも満たない、
日常生活では意識しないレベルのごくごく僅かな差だ。

その差がチャンピオンとそうではないもののとてつもなく大きな差なのだ。

どのチームも確かに最善を尽くした。
チャンピオンは当然ながら1チームしかない。

タッチの差だろうが、大差だろうが
先にゴールした方が“勝ち”なのである。

その差は、
あの猛烈な暑さの中の厳しいトレーニングの中にあったのだろうか。
それとも、メンタル面の鍛錬の中にあったのだろうか。

タスキをつなぐという自分一人では、
なしえない緊張感がもたらした底知れぬパワーが生まれたのだろうか。

ゴールは結果であるが、
それまでの取り組みがすべてプロセスとしてつながっていることがよくわかる。

当然、“戦略”も必要だ。
考え尽くさなくて勝てるわけがない。

その場しのぎでは物足りない。
楽しいだけでは薄っぺらだ。

毎日が大事なのだ。
その一瞬が大事なのだ。
目の前が大事なのだ。

目の前をこなすために、しっかりと目標設定して少しづつ少しづつ取り組むことが大切なのだ。

急には改善できない。
肩に力を入れ過ぎてもうまくいかないのだが、緊張感もなければ集中もできない。

そして、誰しもがチャンピオンになれるとは限らない。
でもフェアーに戦うから美しい。

負けは認めるしかない。
そして次に勝つことを考えてスタートするしかない。

負けっぱなしでいるわけにはいかない。

『いつか見ていろ!』って心で叫んだのなら、歯を食いしばって頑張るのだ。

”そこまでやる!”
そんな仲間が周りにいれば自ずと自分のレベルアップすることもできる。

思っていても、考えていてもやらない人がほとんどだ。
そこまでやれば勝ったも同然だ。

今年はますます、チャンス到来だ。










曇り@冷え込みました→東京へ。
さぁ、お正月気分はちょっと横においてスタートです。
今年も来てくれるんですね、いつもありがとうございます。



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