2010/12/19

クリスマスシーズンだけではなく。<3,408本目>  ひとりごと

ニューヨークに視察に来ています。

今回の視察のテーマはズバリ
「クリスマスのニューヨーク」。

販売促進的な観点や、ディスプレイやデザインなども流通業、サービス業には大切です。

そのあたりの感性を養うには、
年間の売り上げの40%近くを12月(特にクリスマスシーズン)で販売してしまうこの時期が一番いいのです。

もちろん各店がそれぞれを知恵を絞りアイディアを出し合っているので、競争関係は厳しくなります。

だからこそ、そんなな中でお客様に入店していただき買っていただく売り場や転倒、イベントなどがレベルが高くなります。

ロウワーマンハッタン(マンハッタン島の下の部分)の東側に、
「サウス・ストリート・シーポート」と言う、ショッピングエリアがあります。

どちらかと言えば観光客目当てのモールですが、
その中の一つに、その名も「クリスマス」というお店がありました。

店内は様々なクリスマスツリーで飾られています。
3メートル近くあるクリスマスツリーも、例えば音楽好きの人が飾り付けをするなら、
ギターやトランペット、ピアノなどをモチーフにしたパーツが数多くあるのです。

それらを一本のツリーにディスプレイされているのは楽しいものです。

その他にも、犬好きの人ならが、各種の犬の顔をモチーフにしたパーツや、犬の骨を形どったものなどなど、こちらもとってもかわいい。

カラーで統一感を出しているツリーもあります。

年中このクリスマスをテーマにしているのだからユニークですね。

早朝から、観光としては定番になりますが、やはり視察としても外せない
「自由の女神」を訪問しました。

その歴史や成り立ち、そしてここに訪れる人たちの表情や思いにも、
いろいろなことを感じることができます。






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