2010/10/29

会う時間は長い方がいい。<3,350本目>  ひとりごと

広島県(海田市)で
10月4日から始まった「新・チャレンジ挑戦塾」(10回シリーズ)も第7回が終了した。

moreメソッドをもとに各自のビジネスプランへの落とし込みが始まったところだ。

10回シリーズでも、1回が3時間弱のタイムスケジュールのため、参加者のお名前をなかなか覚えることができない。

第3回目の時に「課外講義」(←「moreぺディア」参照)を実施したので、それ以来受講生同士はぐっと親しくなっていった。

そして、7回目ともなると、受講生の名前を覚えることもでき、
ビジネスの内容や受講生の性格なども分かってきて一層楽しい時間となる。

ビジネスを考えることは大変だが、
それが楽しいのである。

その中身を考える時にも、やはりお互いの性格を理解していたり、距離感が近い方がやりやすい。

わかりあえずに変な遠慮があっていたりすると、いい関係は築けない。
結局信頼関係ができるまでにはある程度の時間が必要だとういうことだ。

そして、その信頼関係は会っている時間が長ければうまくコミュニケーションもとりやすくなる。

一度信頼関係ができれば相手の期待を裏切らなければ、今度はリアルで会わなくても、考えや気持ちがつながっていることを感じることができれば安心となる。

ビジネスをする上でのお客様との関係でも同じだ。
何度も来てくれるお客様とは、
そのお客様のことをだんだん深く知ることとなるので提案もしやすい。

そして、喜んでいただけるようになることも多くなる。

お客様のことは好きなはずだから、

どうやったらお客様とたくさん会うことができるようになるのかを考えることが“販売促進”につながりますね。

いろいろやってみましょう。











台風接近中@大和ミュージアムへ。
週末で10月も月末になってしまって忙しいのに来てくれて嬉しいです。
ありがとうございます。





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