2010/9/29

安心できる中小企業経営。<3,312本目>  ひとりごと

中小企業大学校東京校で、
経営指導員を中心に「営業・販路開拓支援」の講義を二日間担当させていただきました。

参加されたメンバーは、北は秋田県から南は沖縄県まで、
各地で活躍する中小企業を支援する立場にある真剣なメンバーでした。

受講生同士も、もちろん日野とも初めて会う方たちばかりでしたが、2日間の間に随分と打ち解けていただき、情報交流も進みました。

中小企業経営にとって、どんな時でも大切なことは
「売上を上げる(確保する)」ことに変わりはありません。

そんな中、表題のテーマの通り、
販路開拓のヒントと支援方法をお伝えしました。

moreメソッドのさわりだけも体験していただきました。

素直に、そして熱心に、さらに真剣なまなざしで取り組んでいただけました。

北九州のある女性支援担当者は、
「中小企業経営支援の“熱意”では誰にも負けません!」と公言していました。

とても頼もしい限りです。

今回集まった40名の経営指導を支援する立場の人たちがそれぞれの職場に戻ってサポートすれば、必ず“いい経営”ができます。

中小企業が弱いなんてことはないのです。
大手企業が強いわけでもないのです。

どこまで自らのビジネスに向き合って、お客様に喜んでいただき評価していただくか。

結果としてその評価のバロメータである売上が上がるかがポイントなのです。

経営者だけでは分からない、不安なことも身近にいる経営指導員と一緒になって取り組めば心強いのです。

もちろん一緒に“勉強する時間”の確保は経営者次第ですが、
そこを親身になって応援するサポート体制は各地にあるのです。

これからの20年は「個店主義」で、中小企業にとっては追い風です。

一度、5年先ぐらいまでをシュミレーションした経営計画を作ってみることをお勧めします。

よくわからなければ地元の「経営指導員」を頼ってみてください。
(日野を知っているかもしれません。)
それでもわからなければ日野を頼ってください。










秋晴れ@TBC(豊橋ブレックファーストクラブ)出席。
明るくさわやかな笑顔が回りも自分もHappyにしてくれます、ありがとうございます。



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