2010/9/26

力を抜く。<3,308本目>  ひとりごと

日常のビジネスシーンでも、プロジェクトの進行でも
一番うまくいくパターンは、
「当事者(意識)になる」ということです。

やらされている感が漂っている時間ほどつまらない場面はありません。
愚痴ったり不満を口にしている人は、
本当に無駄な時間(人生)を過ごしているのです。

それに早く気がつけば人生は好転します。

そして、目標にむかて進んでいくためには“集中力“が必要なのです。
自分の持っている力を集約して、
まだ見えぬ自分の可能性を引き出すのです。

ギュ〜っと力を込める場面が必要なのです。
ただ、そのためには直前では“脱力”(=リラックス)も必要なのです。

リラックスは“楽“をするためではなく、集中のためにあるのです。

緊張感も同じように集中している一つの場面なのですね。
緊張感が真剣さを生みいいパフォーマンスが生み出されます。

期待されれば緊張もしますが、それが自分自身のことであればなおさらです。
そんな緊張場面を繰り返し、失敗していくことが成長になります。

どこまで成長できるかはわかりませんが、能力の可能性は無限なのでしょう。
ただ、本人にその成長への取り組みを正面から向き合わず、誤魔化していけば止まります。

頑張るなんてダサい、ってうそぶく方が一番みっともないのです。

力を入れるためには力を抜く時間を作るのです。
ただそれは、“休む”とか”off”という考えともちょっと違いますけどね。

自分スタイルで輝きましょう。











秋晴れ@お天気下り坂?東京へ。
日曜日に張り切ってきてくれて、ありがとうございます。




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