2010/6/26

外に出ればわかる。<3,193本目>  ひとりごと

出張が多いので目ざめをホテルで迎えることも多い。

ホテルの部屋は空調も効いているので快適だ。
だから、外の様子はわからない。

フロントへ行って、外に出て初めてその日の気温を知って、
「あ〜、今日は暑いのに(このスタイルでは)あっていないな。」とか、
「うー、寒ッ。もっと(上着を持って)着てくればよかった。」
などということもある。

特に海外へ出張に行った時はそんな場面に遭遇する。
ニューヨークのホテルでは大体が高層階の部屋になるし、窓が開かないので外の気温は全く分からない。

また日中の寒暖の差も大きいので気温の変化に対して体温の調整も必要だ。

ただ、それもこれも部屋に閉じこもっていては分からないのである。

外が嵐だろうと快晴だろうと極端に言えば部屋の中にいれば“快適”に過ごせてしまう。

その間に“外の様子”が刻々と変わっていても気がつかないで時間が過ぎて行ってしまう。

自分だけ取り残された状態だ。

部屋であれこれ考えていても、外にでた途端に“対応”出来ないなんてことになりかねない。

ビジネスで言えば、“業界”の中にいれば同じようなこともあり得る。
会社の中でも同様である。

もっと外へ出よう。
人に会おう。

そして勉強だ。

勉強も学力を上げるのはもう卒業しているわけだから、
能力を上げる勉強をしよう。

教えてくれる“先生”はどこにでもいる。
礼を尽くして教えを請えばいい。

内側にいるだけではいつまで経っても分からない。











荒れ模様@伊勢(創業塾初日)。
夏のスケジュールもそろそろ気になる頃に来てくれて、ありがとうございます。





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