2010/6/24

時間の濃さ。<3,190本目>  ひとりごと

気に入った漫画を読んでいると、それが本屋さんでの立ち読みであれ、
周りの“音”が一切聞こえなくなる。
(本屋さんで漫画を立ち読みすることはないが・・・・・。)

実際には聞こえているのだが、脳が聞こえていると認識していないのだ。
同じように時間が過ぎていくことも全く感じなくなる。

その時の”集中力”は、とても濃密である。

誰にでも平等に与えられている時間。
その時間は集中しているかしていないかによって大きく中身に差が出てくるのである。

時間の“濃度“といっても言いだろう。

「濃密な時間を過ごす」ことができれば、
それは長時間であっても、アッという間に過ぎてしまうのだろう。

関心があることや好きなことは往々にして時間が過ぎるのが早い。
結局それだけ集中して“入れ込んで“いるのである。

暇つぶしの時間は、やはり長く感じる。
と言っても暇つぶしの時間なんて毎日の中ではほとんどない。

中途半端な時間があっても文庫本を読んだり、今なら
iPhoneでメールチェックや業務連絡をすることもできる。

かといって息が詰まるようなギチギチの時間設定かというとそうでもないが、
何かしら意識した時間を過ごしているように感じる。

”何もしない時間を作る”こともあるが、
それはそれで“積極的に(意識して)”何もしないのであるので、中身は十分に意味があるのである。

こってりしすぎても胃にもたれるかもしれないが、“濃口“時間の方が“味”がはっきりしていて、充実感を感じることができそうだ。










晴れ@湿度低めで過ごしやすい。
週の後半へ向けてもうひと頑張りで来てくれて、ありがとうございます。




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