2010/1/30

繁盛店のルール。<3,006本目>  ひとりごと

打合せがてら、食事をすることも多い。

どんな内容の打合せかによって、場所もおのずと決まってきます。
じっくりと静かに打合せなのか、雑談的にイメージを膨らませる発散型なのかでも違いが出てきます。

外食産業の中でも、お気に入りとそうでないお店があります。
基本的に「店主」の顔が見えないお店は好きではないのです。

打合せのメンバーが
「あそこへ行きましょう。」というので行ったら、
「満席。」

やっぱり繁盛店はいつの時代でもあります。
世の中の動きと関係なく“繁盛”です。

お店の「“オヤジ”の顔が見える方がいいなぁ」とリクエストすると、
「じゃぁ、あそこへ行きましょう。」と

連れて行ってくれたお店も、かろうじて自分たちの席が確保できただけで満席。
繁盛店は活気があっていい、元気になれます。

とってもおしゃれでも、広々としているわけでもない、その飲食店はとにかく元気がいいし、いい笑顔で接客します。

打合せもおなかもいい具合になってきたころに、オヤジが
名刺を持ってきました。

moreは初めて行ったお店です。
同伴者もオヤジさんとは面識があるかないかの間柄。

オヤジ「(今日はありがとうございます。)名刺をください、いいことがありますよ。」
more「いいお店ですね、また来ますよ。」

調理場が見えるカウンター越しにテキパキこなす姿も好感が持てましたが、
“大将”って感じの安心感がとても素敵でした。

いいお店、いい販売、いい営業は自分の責任をしっかりと貫きます。

また行きたい、また買いたいと思っていただくために日々の勉強と活動をしているか考えましょう。

でも今さら反省は不要ですよ。
「反省してみます。」なんて言葉で誤魔化さないことです。
やっていなかったら変えて実践してくださいね。










晴れ@土曜日。
しっかりお仕事でも来てくれて、ありがとうございます。





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