2009/7/30

自信がない。<2,777本目>  ひとりごと

「まだそこまでやれる“自信”がないんです。」

「もっとレベルを上げてから…(始めます)。」

よく聞きますね。

確かに「自信を持って臨め!」とは言います。
その時は例えば試合の直前だったり、すでに何かを始める意思決定ができている時の話です。


そうでない時の上記のフレーズのカモフラージュは

「今は自信がないですけれど自信が持てたらやります。」
「今はレベルが低いですが上げてからやります。」
となるのでしょう。

でも、「自信」なんていつになっても来ません。
レベルを上げるのにゴールがあるわけでもありません。

バッターが
「ホームランを打てる自信がついたら打席に立ちます。」なんて言いません。
オリンピックで
「金メダルが取れる自信がつきましたからオリンピックに出ます。」
なんて言いません。

ホンネは「やればいつだってできますが今はやっていなので“自信”が持てないのです」とそれらしいいい訳なんですね。

取り組んでつまづいて、痛みがわかってそれから次のステップに行けるのです。

三振したことがないバッターはいません。
練習をさぼって金メダルを取ったアスリートはいません。

自信を持つのはジブンが真剣勝負に臨む直前のみ。
それまではひたすら努力をすることなのです。

目の前のことを精一杯取り組むことです。

「効率」とかがアタマをよぎった時は要注意です。








なかなか快晴とはいきませんね。
暑さに負けずに来てくれて、ありがとうございます。




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