2009/5/25

緊張した方がいい。  ひとりごと

緊張でガチガチになって、自分の力を発揮できなかった。

こんなことがいろいろな場面であるのかもしれませんね。

「リラックスをして、思い切っていけ!」
っとスポーツなどでもアドバイスされたりします。

でも、緊張とリラックスを勘違いしていはいけません。

緊張感とは集中することなんですね。
同様にリラックスでも集中することなんです。

緊張してどうしようもなくなっている時は、本来やろうとしていること以外に“集中”してしまっているのです。
例えば、「失敗したらどうしよう」とか
「負けたらどうしよう」とか
「笑われたらどうしよう」とか
そんなことに気が行っているのです。

リラックスも「肩の力を抜け」と言われて、
その言葉通りに“のんびり”していたら相手に負けてしまいます。

リラックスをして目の前のコトに集中しろということなのです。

大体がビジネスでは緊張“感”がない場面ではうまくいかないものなのです。
スポーツでも同じですけどね。

テニスでゲームをやる時はサービスリターンでとても緊張します。
その時は“ボールに集中”できる時なのですね。

練習ではあまり感じない”ドキドキ感”が楽しいし、いいパフォーマンスを生むことも可能になるのですね。

緊張した時間を過ごしましょう。









いいお天気の週初め月曜日。
張り切った気持て来てくれて、ありがとうございます。





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