2009/4/13

いつでも挑戦。  ひとりごと

よっぽどのテニスファンでなければこの結果は知らないと思いますが、
「モンゾン・スペイン大会」
シングルス本戦 決勝
クルム伊達公子(エステティックTBC)
   2-0 (第1セット 7-5 第2セット 6-2)
Alexandra DULGHERU選手(ROU)

見事優勝しました。

世界へ昨年から再度挑戦をし始めて、転戦をしています。今回も足のトラブルで途中棄権の可能性もありつつ、天候(突然の雨やあられ)も味方(脚のメンテナンスする時間が取れる)にして見事優勝です。

世界ランキングかつて4位だった選手が10年以上のブランクを経てローカルな大会へ出て挑戦する。

凄い勇気と行動力です。

かつての体力はもちろんないものの“勝負”をするのです。
でも、これは「自分との勝負」のように感じます。

毎日の体のメンテナンス(もちろんメンタルも含めて)はかかさず、それの加えて当たり前のように筋力トレーニングに取り組む。
コートでもテーマを持って練習をする。

世界中のどの選手でも練習をしているわけですから、“一生懸命頑張っただけ”で優勝できるほど甘いもんではないでしょう。

さて、自分のビジネスを見てみましょう。
どこまで挑戦していますか?
自分と勝負していますか?

相手に負ける前にジブンに負けてはいつまで経っても勝ち目はありません。
挑戦をどんどんしなければ、・・・・・ネ。









夏日になりそうですね。
週の初めの日に来ていただいて、ありがとうございます。



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