2009/1/21

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テニスの全豪オープンで、クルム伊達選手は惜しくも本選1回戦突破は敵いませんでしたが、確かな手ごたえを感じてファンにも十分勇気を与えてくれました。

「悔しい気持ちはありますが
世界TOP30のプレイヤーに
そしてグランドスラムであと1歩のところまで
戦い合えたことは大きな収穫です。」

との試合後のコメントです。

引退していた10数年の間にテニスのスタイルは随分と変化しています。ラケットの性能が飛躍的にアップしボールのスピードが速くなり、コートサーフェイスも変わって早くなってきています。

世界ランク4位だったときのスタイルからどれだけ今のテニススタイルに対応できるかがポイントだったのです。
十分にトレーニングをして対応して1年も経たずに予選を突破したのですから素晴らしい適応力です。

経営環境に当てはめてもまったく同じですね。
どんどん世の中は変化しているのです。そこで経営をしていくにはお客様の変化を感じ取り自分自身のできるスタイルをしっかりと確立していくことが大切です。

目先に惑わされることなく自分のスタイルを“順応”させていく。
きちんとした目的を目標を持って進んでいく姿に、どんなことでも通用する考えを垣間見ることができます。

「勝たなければ意味がない世界。」とも試合後言っていますが、
”お客様に買っていただけなければビジネスとは言えない。”と言い換えることができますね。

まだまだやっていないコトはたくさん見つかりそうですね。

真剣勝負の緊張感はいいですね。




お天気は下り坂ですか・・・。
気持ちは上り調子で、ありがとうございます。



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