2008/6/26

怒られました。  ひとりごと

いきなり、「怒ったことがない私を怒らせるんじゃない!」と言われました。

「はぁ?」って思いましたが、怒ったことがないと言いながらしっかり怒ってんじゃん、てな感じで受け流していました。

怒ったことがないなんて言っている人に限って、いつも怒っていたりするんですよね。怒りたくて怒っている人にロジックを使って説明しても
“8月31日に夏休みの宿題をやっていない小学生に「宿題はやってあるの?」”って聞くみたいなもんです。

無駄なんです。
相手はやっていないなどの何らかの負い目があるので怒る(あるいは開き直る)しかないのです。宿題をやっていれば怒り出す必要もないですからね。

さらに“権力”と“脅し”を使っていましたので「恐怖」を感じました。
この恐怖は怖いと言うのではなく「70歳を前にした大人が、気に入らないことに対してパワハラ的な立場を利用して凄んでいる」事です。

同じカテゴリーのグループにこんな“先輩”がいることを残念に恐怖を感じたのです。

アタマの中で「言っていることは分かりますが全然筋が通っていませんよ。」って考えながら「“ご指摘”ありがとうございます。」って言っていました。

不思議ではなく自然にmoreな魔法のコトバを使っていたので心も落ち着いています。
電話口でまくし立てられたのですが「(まぁ、そんな風に考えているんですね。)よく分かりました、ありがとうございます。」という流れでした。

叱られたのなら反省もしますが、“言いがかり”をつけられたみたいなものなのでいろいろな感情を持つ人がいるんだなぁと知ることができて勉強になるなぁと感謝しました。

自分の考えの幅を広げてくれてありがたいなぁとも感じました。

いろいろあって「楽しい、楽しい」。

そう言えば、ココにコメントしてくださる方全員は、「怒っている姿」をまったく想像できない方たちばかりですね。

いつも微笑んでいます。
なるほどね、と改めて納得。
コメントいただいている方に十分癒されていることに気がつきました。
感謝します、ありがとうございます。


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