2008/6/25

メタボ。  ひとりごと

アメリカの肥満対策は日本の比ではありません。
単に体格が大きいばかりではなく、“深刻的な”カロリーオーバーとなっています。

今回の視察で初めてアメリカを訪問した方は、椅子からはみ出した腕や肩、お腹を見て「・・・・(言葉にならないぐらいの衝撃)」を語っていました。

そもそもいろいろな人種で骨格などが違いますが肥満は自分が招いたものです。体重オーバーも自分が招いた結果です。

アメリカではマクドナルドの商品にカロリー表示が義務付けられたようです(そうしないと「マックを食べ過ぎて太った」と訴えられるそうです)。

食べたのは自分ですよね。

我慢できなかったのも自分ですよね。
メタボ対策も大切ですが、まずはメタボにならないことを考えておいたほうがいいでしょうね。

それもコレもすべて“意志”を持ってやることです。
友人や知人、家族からの応援もあるでしょうが、自分のことをコントロールできるのは唯一自分です。

遅れた飛行機を早く飛ばすことや時間を戻すことはできませんが、起きた事実に対してどのように対応するかは「自由」に選択できます。

自由の国アメリカでは「Land of Opportunity(=機会の大国)」と言う言葉があるそうです。
誰でもいつでも平等です。


あれだけ「ハンバーガー比較研究」で食べましたが、出国時との体重増減はありませんでした。



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