2008/6/24

デトロイトでも稲妻が・・。  移動の達人

デトロイトでの夜はホテルは快適でベッドも大きくぐっすりと休むことができました。
メンバー達もちょうど時差が抜けた感じと高級ベッドの心地よさに身をゆだねることができたようです。

ニューヨーク(ラガーディア)を出る時に遅れた原因が雷の影響だったのですが、先ほどはここデトロイトでも稲妻が走り土砂降りになりました。
今はもうやんでいますが、タイミングが悪ければまた「遅延」になりそうです。
まぁ、そんなこともないと思いますが色々なハプニングがあるモノです。
それも勉強ですから、新しいノウハウが溜まってきて楽しいですね。

もちろん諸々の手続きや問合せには時間もかかるし、初めてのパターンなので色々な人に聞きながら対応するしかありません。

経営でもまったく同じことのような気がします。
要するに「予期していなかったことにどれだけ迅速に対応できるか」が勝負の分かれ目になるような気がします。

最初から結果がわかっているのではつまらないですよね。
うまくいかないから「工夫」をする、何かが足りないから「知恵」を絞る。そんな繰り返しが成長を促進させるのです。

飛行機が飛ばない“事実”を受け入れてそこからどうするか、どう考えるかでまったく対応や結果が違ってきます。いくらクレームを言ったところで「飛ばないものは飛ばない」、簡単なことです。

参加していただいたお客様には不便をかけてしまいましたが、全員がすべてのことを勉強として受け止めてくれています。
年齢的に次世代経営者ばかりですから、今回の経験がいつもの視察セミナーにも増して有意義な時間になってくれればとてもありがたいことです。

さすがに1週間の出張は(時差もあり)カラダ的には堪えているのでしょうが、それ以上に多くを学ぶことができた充実感があります。

昨日預けたスーツケースの行方が今の段階では唯一気になることですが、気にしても状況が変るわけではありませんのでセントレアについてからの“お楽しみ”にしておきます。

25日(水)からは日本でまた張り切って頑張りますよ!
(ご心配をおかけした皆様申し訳ありませんでした。)

まもなく成田へ向かってフライトです。
(デトロイト14:45)



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