2020/6/2

思いがけずは感動。<6,480本目>  ひとりごと

遠くにいるけれど、まったく偶然で行き会うことがある。
近くにいるのになかなか行き会えないこともある。
これは人の場合もそうだし、商品やお店との出会いでも同じような感覚がある。

毎日通り過ぎている道でもそこにあるお店に全部入ったことがある場合の方が稀だ。
むしろ、何も考えずに“素通り”していることがほとんどだ。
それがある時、あるタイミングでひょんなことから人に出会ったり、商品に出会ったりしてしまう。

今まで探し求めていたものが「なんだこんな近くにあったんだ。」
と気がつく。

それは、自分の思いがある臨界点に達した時にそのような“偶然”が起きる。
だから、自分の思いがなければいつまで経っても臨界点を迎えることもなくあふれ出すこともない。

外から何かの拍子に出会っているかもしれないが、
実際には無意識の中の意識で、内から(自分から)求めているのだ。

思いがけずの言葉の中味は実は“思い”がギュッと詰まっているはずだ。
だからとっても感動をすることが多いのだ。

そんな思いがけずな出来事があるから人生も
思いがけず楽しいね。



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