2020/2/7

印象と雰囲気。<6,384本目>  ひとりごと

仕事柄、年間に数百人(だいたい800名ぐらい)の人とあって名刺交換をする。
年齢は20代〜60代以上と幅広い。
それでも、会った瞬間に
「あっ、この人“いい感じ”。これからも情報交換したり切磋琢磨したり、
一緒に勉強していけば楽しいだろうな。(若手であれば)そうやって付き合っていけばドンドン(経営者としても)伸びていくだろうな。」
と感じる人がいます。

その理由は客観的に説明できない“好み”なのかもしれません。

どうして目の前のこの人を「いい人だ」と思うかどうかを
ちょっと自己分析してみました。

そこで出てきた一つの要素は「清潔感」でした。
ビジネスシーンでのことがほとんどですが、
普段の仕事ぶりが出てしまうその佇まいに、直観的に好印象かそうでないかが見て取れます。
例えば、ネクタイの結び目が弱かったり革靴が汚れていたり、
挨拶をしないとか。

新入社員教育で学ぶようなことが出来ているかいないかで大きな差になってくるような気がします。

今週、相談会で出会った30代の清潔感一杯のビジネスマン。
名刺の肩書は「主任」でしたが直観的に「後継者かな」と思ったら、やはりそうでした。
この後継者は伸びるだろうな!と感じました。

まだ、一度しか会っていないのと1時間も話をしていないので何とも言えないのですが、
これからその彼が“接点”を求めてくればきっとその彼にとっても有益な時間を共有できるのだと思います。

まぁ、「ご縁」と言って片付けてしまえばそれまでですけどね。
楽しみが増えます(^^)/。

2020/2/6

ニューヨーク視察。<6,383本目>  ひとりごと

以前は毎年「アメリカ視察ツアー」を開催していたのですが、
ここ数年はアジアのみになっていました。

2020年8月、4年ぶりに「ニューヨーク視察セミナー」を開催します。
今のところ
8月30日(日)〜9月4日(金)までの4泊6日のスケジュールです。
羽田発着でホテルはニューヨークヒルトン予定です。

もうしばらくしたら参加容量をお知らせできる予定です。
今から、日程の確保だけしておいてください。

2020/2/5

ファンだから。<6,382本目>  ひとりごと

テニスの四大大会の一つ、
幕開けは全豪オープンなのですが、残念ながら日本のエース錦織圭選手は出場していません。
(けがを治して、東京オリンピックでまたメダル獲得して欲しいです。)
その全豪オープンの決勝は
世界ランキング1位の王者ジョコビッチ選手と
次世代のスター、ティーム選手でした。
ランキング的にも実力的にも前評判的にも圧倒的にジョコビッチ選手が有利です。
アスリートなど強い選手には憧れがあります。
でも、日野はティーム選手のテニススタイルが好きです。
ガッツがあるフォアのフルスイングであり、バックハンドもシングルハンドのハードヒッターです。
これがカッコいい。

試合をビデオで観戦していて、実は結果を知っているのに
ティーム選手に勝ってくれ!と応援します。
どちらも超一流選手であることは間違いありませんが、
“好き”になるかどうかは感情が動きます。
それが「ファン」というものでしょう。

ビジネスでも同じことが言えます。
理屈では、アタマではそうだと思っていても、
違う選択をする。
そこには心理的な要素である感情が大きく影響することが少なくありません。

お店のファンをたくさん作りましょうね!



2020/2/4

大好きな春。<6,381本目>  ひとりごと

立春ですね。
学生時代にとても悩んでいた時期があり、その時に友人が
「冬来たりなば春遠からじ」って言ってねぇ〜。
と教えてくれました。

その一言で心が随分救われた記憶があります。
純真な心を持った学生時代だったからこそ日野の気持ちにドスンと響いたのだと思います。

実際には季節の中で気温的に一番低く寒い時期ではありますが、
あるを意識できることだけでも気持ちが明るくなります。
窓の外に見える日差しも心なしか“春の予感”を感じさせますね。

うん?
このタイトル尾崎亜美の曲にあったな〜。

検索するとすぐにYouTubeでヒットしました。
https://www.youtube.com/watch?v=BtuEsLNx2EA
今の時代は、ホントに何でも検索出来ちゃいますね。
昔、尾崎亜美のコンサートヘ行ったことも思い出しました。
でも誰と行ったかは思い出せない(^^;)

2020/2/3

美しさの感じ方。<6,380本目>  ひとりごと

東京へ出張するときのささやかな楽しみの一つが
「富士山」です。
おまじないみたいですが、きれいな富士山を見ることが出来ると「ラッキー!」なんて感じる人は少なくないのではないでしょうか。
富士山を見て「美しい」と感じる理由は何でしょうかね。
何とも思わない人もいるでしょうし、美しく感じない人もいます。

日野が富士山を見てきれいだなぁと感じる点は
「安定感」だと思っています。
基本的に左右対称でどこから見て伸びやかにすそ野が広がっている。
このシンプルさが遠くから見ると“安心”出来るのです。

でも実際の山肌は火山石で黒くゴツゴツとしています。
それは遠目から見ていてもわかりません。
こんな風に見た目と実際は違うということは日常的には多々見れれる現象でもあります。

ともあれ、「富士山はきれいだなぁ〜」と感じる時間を持てることは幸せです。
クリックすると元のサイズで表示します
東京出張でのお仕事の収穫も大きかったことが
ラッキーの証明になりました(^_-)-☆

2020/2/2

110回目です。<6,379本目>  ひとりごと

中小企業診断士による中小企業診断士のための勉強会「金猿くらぶ」。
平成4年の秋から始めて110回目の会合でした。
テーマは「AIビジネスと競馬」です。

今言われているAIの研究は1960年代から始まっていたのだそうです。
それが2010年以降、インターネットの普及により取得するデータ「量」が劇的に増加をしたため、ディープラーニングが進み、
AIの精度も高まってきているという背景があります。

「アレクサ」「ヘイ、シリ」「OKグーグル」って、
いろいろな所で声を出せば、必ずどこかで「返事」をしてくれる状況が
増えつつあります。
「おい、はち平」っていうような日本語の呼びかけも出てくるだろうね(^_-)-☆

今回はオッサンばかりの集まりでしたが、楽しく有意義な時間です。
もちろん、女性会員さんもいます。
クリックすると元のサイズで表示します
参加してくれる中小企業診断士の仲間たち、ありがとうございます。

2020/2/1

特別な、お手紙。<6,378本目>  ひとりごと

毎月執筆している、商業、流通業経営者のための老舗月刊ビジネス誌である、
月刊「商業界」。
2月1日発売の3月号では

●特別企画として<三代目への手紙>
創業者とも二代目とも違う“ないないづくし”の30代、40代経営者に贈る経営指南書
「持ち前のIT力を武器に「既存売上高の一割が 自分の売上げ」を突破口にせよ!」
まとめてあります。

【月刊「商業界」編集長 工藤澄人】いわく
今年は戦後75年、増え続ける「三代目経営者」にスポットを当て、「三代目への手紙」と題した特別企画も掲載。
非常に生々しい内容になっております。
とのコメントです。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ