2019/1/7

健康を意識する。<6,246本目>  ひとりごと

自分の足で、自分の行きたい場所へ行く。
そんなことがフツーに出来ることが
いつかできなくなる時が来ると認識している。

もちろんそれは30代や40代の頃は無意識だった。
でも、91歳になる父親を見ていると身近に考えるようになった。

おかげ様で父のアタマは(禿げてはいるが)正常だ(^^;)。
モノゴトをよく理解している。
元経営者だったこともあるが、記憶力はないが
数字や細かい事実については実によく観察している。

それでも、歩きは支えがないとほとんどできない。
そんな自分にジレンマを感じている場面も見受けられる。

でも、これは将来の自分の姿でもあるのだ。

決して健康オタクでもないが、
健康でいることがどれほど大切かを感じる“お年頃”なのだ。
病気や動けなくなったら、もちろんそのことに向き合って対処するしかないのだが、
病気にならないこと、動けなくなる日を近づけないことを
意識するのも必要だ。

特別なことをする必要もないが、
・規則正しい生活
が一番だと考えている。
ただし、
何が規則正しいかはその人が決めればいいことがミソだ。
一般論はむしろ不要だ。

これは経営でも全く同じことがいえる。
業績が好調な時こそ、注意が必要なのだ。
そして業績が下がる兆候があれば、やはりそれは「早い対処」が一番効果的。
それも、一般論では通用しないので
経営者は自らのオリジナル対応を考える必要がありますね。



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