2019/1/31

かわいい奴ら。<6,270本目>  ひとりごと

大切にしている人がいます。
それは高校時代のテニス部の(先輩)後輩たち。
男女を問わず年齢差が20歳以上離れていても、(後輩たちはどう思っているのか定かではありませんが(^-^;)兄弟のように付き合っています。

たまたま
「東京出張するぞ。」と後輩に言ったら、
東京在住の後輩が
「じゃぁ、東京で飲みましょう!何人か集めます!」
ということで、
5つ下、7つ下、11歳下のメンバーが集まりました。

みんな大手企業の超エリートのサラリーマンですが、
立派に活躍しています。
頼もしい限りです。

それでも話をするのは高校時代の練習の思い出だったり、
恥ずかしいあんな話、こんな話で盛り上がりました。

彼らが15歳の時に出会ってから40代50代になっても付き合えるって
自分の宝物なんだと認識しています。
有難いです。

人脈なんて言う薄っぺらいモノサシじゃやありません。
かわいくて、大切な奴らです(^^)/。

「今度は東京でテニスしましょう!
24時間(インドア)テニスコートはやっているので早朝4時ならコート確保できます!」
って、おい、そんな時間にはテニスやらないけど、
「おっ、イイね〜。やろうやろう!」
って話がまとまりました。
近々実現するかな(^^♪
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2019/1/30

あら、メガネ姿。<6,269本目>  ひとりごと

会社勤めをしながら立ち上げた勉強会があります。
「ゼロワンクラブ」というその名の下、
「今はzeroかもしれないけど、何かしたい、
何かできるのではないかという人たちで集まり、
模索して答えを探していけるような勉強の場が
豊橋にも欲しくて立ち上げました。」
定期的に開催される勉強会ですが、
この趣旨に賛同して全面的にサポートしています。

参加メンバーは経営者はもちろん、大手企業のサラリーマン、
弁護士や中小企業診断士、大学院生など意欲的な人たちが集います。

出しゃばり過ぎないようにファシリテーションしていますが、
参加者の理解を深めて成長していただきたいという思いから、
前に出て解説してしまいます(^^)/
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白熱したディスカッションでしたので
飛び出したときは遠近両用のメガネをかけたまま(^^;)。

参加申込(問合せ)
ゼロワンクラブ


2019/1/29

戻らないこともある。<6,268本目>  ひとりごと

後悔とはちょっと違う、残念なことが日常やビジネスでもある。
お得意さまから何らかの理由で注文をくれなくなった。
あるいは取引の継続を断られた。

その理由や真意はなんでだろう?
と思い悩み自分を責めることがある。
でもそんな時間が実はもったいない。
「覆水盆に返らず」なのだ。

考えても対応ができないことは、
毎日の暮らしの中でもたくさんある。
ましてはビジネスシーンではなおさら、そんなシリアスな場面に遭遇する。
その時にどうやってそこを「やり過ごす」かがポイントだ。

グジグジしていれば、良くなるはずもなくもっと悪くなるだろう。
だから、「さぁ、次!」って口に出して言ってみて
切り替えるのだ。

スポーツも場面がビジネスでも同じだと考えればいいだろう。
例えば、野球で空振りしちゃった。
なんて時も、次にヒットを打つ。
ことを考えてアクションするしかないのだ。

戻らないからと言って終わったわけじゃない。

2019/1/28

メッセージは伝わらないと意味がない。<6,267本目>  ひとりごと

オフィスを不在にすることも少なくない。
ちょっと外出して、夕方には帰ってくることもある。
そんな時は留守電をセッティングしていくのだが、
「着信があってもメッセージがない」ことがしばしば。

そもそも用事があって電話してきているのだから、
連絡先や要件を話してくれたら後で何とでもなるのだが・・。
留守電は話しにくいということもあるかもしれないが、
これからAIがますます普及してくれば、
「スピーカに話しかける」シーンも増えてくるから
そんなことはなくなるのだろう。

メッセージを残さないパターンは二つある。
ひとつは「営業・勧誘電話」だ。
これは、テレアポからランダムにかけているので、
電話に直接出て話をしないと、それこそ話にならない。
だから無言になる。
もともと取るに足らない電話なので、留守電にしておいて正解だ。

もう一つは、ビジネスマインドの不足だ。
コミュニケーションの次のステップへ行こうとするのなら、
電話を掛ける時点で「何を話すか」を決めておく方がいいだろう。
長電話にならないためにも、話す内容の整理は事前に不可欠だ。

まぁ、これだけスマホや携帯も含め
メールなどのコミュニケーションツールが多様化して
浸透しているビジネス上では、
電話の使い方もタイムリーに「使い分け」が必要でもある。

何が何でもメール、
何が何でも会って、
なんてことではビジネスのスピード感が合わない。

相手のことも意識したメッセージの伝え方を考えておこう。

2019/1/27

チャーミングな女王誕生だ!<6,266本目>  ひとりごと

オーストラリアのメルボルンパークで開催されている全豪オープンテニス女子シングルス決勝。
きっと日本中で観戦していたんじゃないかとテニスファンとしては思う。
それぐらいもの凄いし関心があることだと思ってしまう。

世界ランキング4位の大坂なおみ選手が
同6位のペトラ・クビトバ選手(チェコ)を
7−6
5−7
6−4で制し、優勝した。

第1セットもサービスキープでもつれ込んだ。
このセットを取られていたら勝てなかったのではないかと思う。
そこを先行してきっちりと先取した。

そして第2セット
大坂なおみ選手リードでサーブで
ゲームスコアは5−4。
サーブが始まりゲームポイント
40−0
でマッチポイント。
「あと1本取れば優勝!」

こんな状況なら(テニスをやったことがある人はよくわかると思うが)
まず「絶対優勝」だ。
でも世界の一流選手は違う。

ここから相手のクビトバ選手が驚異の粘りでゲームカウントを
5−5に追いつく。
そしてそこから2ゲームも連取して
なんと第2セットを取り返す。

これで、イーブンなのだが選手としては「逆転された」間が満載だ。
並みの選手ならこのまま第3セットも連取されて沈んでいくだろう。
でも、
ここからが今回の大阪なおみ選手の超一流たるところ。

見事に6−4で取り切った。
優勝です。
嬉しいです。
震えました。
感激しました。

TV観戦ですが、手に汗握り、
ドキドキして、わくわくして感動させてくれました。
楽しみにしている優勝スピーチも愛情いっぱいでした。

愛される人間には勝利の女神も微笑みます。
対戦したクビトバ選手も素晴らしかったことが、
今回のトーナメントでは、一層盛り上げてくれた。

負けずにウィークエンドテニスプレイヤーを続けます♪

2019/1/26

いろいろやってみる。<6,265本目>  ひとりごと

スマートスピーカーなんて・・・・。
何に使うの?
電気(照明)つけたり消したりなんて、
(わざわざスピーカーに向かってしゃべってやらなくても)
自分の手を使ってやればいいじゃん!
って、思っていた。

そもそも対象となる家電が
最新式のものがあるわけではないので対応していないんじゃないか。

でも、スマート家電リモコンなるものを設置させれば、
既存の家電でもいろいろと使えるということをFacebookでしってので
Amazonのechodotとともに購入。
(地域支援のため購入は地元の家電店)
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何がどんな風になるのかよくわかりませんが、
四苦八苦して何とか「接続」ができたみたい。

「アレクサ、早口言葉言って!」
って、最初は物珍しくて遊べるけど(^-^;。

どうなることやら、またご報告しますね。

2019/1/25

切り拓く力。<6,264本目>  ひとりごと

誰でも、最初は「初めて」なんだ。
南半球で開催されているテニスの全豪オープン女子シングルス、
大坂なおみ選手が決勝進出だ。

今回優勝すれば世界ランキング1位が確定する。
アジア勢でも初となると報道されているが、
アジアだろうと世界だろうとナンバーワンになることがどれだけ大変で素晴らしいことか。

そこはまだ見たことがない世界だ、だから不安や恐怖もあるかもしれない。
それがプレッシャーとなり自分のテニスが出来なくなって
負けてしまう選手は少なくない。

そんな状況を打ち崩し切り拓いて行ける者だけが頂点に行くことが出来るのだ。

様々な状況はビジネスでも日常生活でもどんな時もある。
そこを、現状に甘んずることなく
切り拓く力を常日頃から鍛錬しておきたい。

急に出来るようになるものでは決してない。
大坂なおみ選手を応援します!

もちろん
毎日みなさんのことも応援してますよ。

2019/1/24

十分に感動した。<6,263本目>  ひとりごと

オーストラリアのメルボルンで行われている
テニスの全豪オープン。

日本男子のエース錦織圭選手が
世界ナンバーワンのジョコビッチ選手と準決勝進出をかけて戦った。

これまで、奇跡的な勝利を長時間戦ってきた錦織圭選手には
既に体力の限界だった。
それをしっかりと認識してジョコビッチ選手は攻めてきた。

テニスは「足」が勝負になる。
そこを封じ込められてはまともに戦えない。

錦織圭選手も対戦したジョコビッチ選手もとても残念である、
棄権敗退となった。

でも、本当に錦織圭選手は十分に戦ったし、
感動をさせてくれた。
同じ日本人テニスプレイヤー(って同じにしていいのか(^^;)の
日野にとっても誇りなのだ。
10年前ですら
「日本人選手がグランドスラムで優勝」なんて、
冗談でも言えないし想像もできなかった。
出場できるだけで「もの凄い!」って感じだったことを思い出してみても
今のテニスの状況がいかに素晴らしいかがわかる。

上を目指して懸命に努力する、
そんなアスリートには感動しかない!

次の試合にもまた、元気に活躍していることだけを願ってやまない。
勝つも負けるも、どんな時だって真剣に労わって応援するのがファンだ。
間近で見たことはあるけれど、会って話したことはないけれど、
どこまでいっても応援する!

そして、テニスを同じように大切にして
長く続けていきたいと考えた(^^♪


2019/1/23

生演奏とワインです。<6,262本目>  ひとりごと

ヴァイオリンの演奏を間近で聞いたことなんてない!
ワインをソムリエから説明を聞いて、
音楽とその季節とピッタリの料理を楽しむ会を企画しました。

名付けて「おいしい“宴”奏会」
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チケット販売開始です♪
座席(料理)に限りがあり「限定30席」です。

第1回目(冬)は2月24日(日)です。


2019/1/22

お年玉。<6,261本目>  ひとりごと

当たりましたよ、年賀状。
10枚のお年玉です(^^♪
下二けたの3等だけでしたけどね、嬉しいものです。

確率的には100本に3本ですから、
400枚ほど来ている年賀状ですから
まぁまぁ確率通りでしょうかね。
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改めてみると「宛名」も人それぞれです。

縦書き、横書き。
ハガキに印刷、宛名シール。
社名だけ、社名無し、役職有り無し。

一番残念なのは、
社名が間違っている。
もう10年前に社名変更しているんですけどね(^^;)。
毎年間違ってくるのは住所録ソフトを更新していないこともありますが、
何よりも、「関心が(ない)少ない」からなんでしょう。
反面教師としています。

宛名の達筆に毛筆で手書きできたカッコいいなぁ〜と
(この時期だけ)いつも思います(^^)/

2019/1/21

泳いでない?<6,260本目>  ひとりごと

弊社の経理担当が
「どうしても食べたい!」と言って買ってきました。
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♪毎日、毎日、鉄板の上で焼かれて、イヤになっちゃているのかな(^^)/

なんで「鯛」なんでしょうかね?

甘党の日野は
大判焼きも好きです。

あとは、たこ焼きとかお好み焼きとか・・・・。
子供の頃は近所の駄菓子屋さんで
焼いていたりしていたなぁ〜。

今では、ショッピングセンターのフードコートや
スーパーマーケットの店頭でやっていますね
買う場所は変わってきたけれど、
買うお客さまがいなくなったわけではありません。

売り場所や方法を世の中の動きに合わせてチャレンジしてかえていかないとね。

あっ、あと大福が一番好きかな(^_-)-☆



2019/1/20

あたたかい社風。<6,259本目>  ひとりごと

懇意にしている会社の全社員大会で講演させていただきました。
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毎年全社員さんを集めて、
その年の業績による社員表彰と永年勤続表彰や
支店ごとの表彰など頑張った人たちを労う場面が数多くありました。

そこではいい笑顔があふれ、
またスピーチの中では「感謝」のキーワードがたくさん出てきました。
そこに流れる空気はあたたかく、350名超が集まりましたが、
家庭的な雰囲気があり優しい気持ちになれました。

だから、その社員さんたちの前では
自分もその会社の一員であるような意識で
入れ込んでお話しさせていただきました。



2019/1/19

手に汗、握る。<6,258本目>  ひとりごと

真夏の南半球でテニスの全豪オープンが開催されています。
日本選手の男子は
ご存知、錦織圭選手!
女子は、昨年全米オープンで優勝した大坂なおみ選手!

この二人から目が離せません。

時差が少ないので、
タイミングが合えばリアルで試合観戦できます。

その
錦織圭選手も大坂なおみ選手も
2回戦は、いずれもハラハラドキドキでした。
「う〜、負けそう〜。」
ってなってから、しっかりと勝ち切りました!
ゲームセットの時はTVの前で思わず拍手してしまいました(^^)/。

今の日本テニス界は本当強いです。
便乗して、日野のテニスも強いです(^^♪。
頑張って足動かすと、手に汗握るよりも
全身汗かいてヘロヘロになります。


2019/1/18

やめる時。<6,257本目>  ひとりごと

アスリートは体力の限界を感じれば、
思っているような結果を出せなくなり引退となる。
ファンとしては寂しい限りであるが、
生身の人間がやることだから消耗もするしケガもある。

むしろ機械やロボットだって不具合があったり経年劣化や金属疲労もあるのだ。
人間の方がメンテナンスをして可能性を広げていくことこそ神秘的で素晴らしいと思う。
「限界を自分で設定するな。」などと
自己啓発本ではたびたび見ることがある。
とは言っても限界はある。
だから「やめる」というタイミングは必ず訪れる。

ウイークエンドプレイヤーだって、
結果を求められているわけではないが「できなくなる時」が来る。
だからこそ、「長く続けたい。」と思う。

かと言って「生涯現役!」(特にビジネスシーンで)と言っている人には
なんだか、“痛い感じ”がする。
そんなことを言わなくても、淡々と「やめないようにする」ことを続ければいいのだ。

毎日の生活の中で、
何か“ハリ”をもって続けることが出来る時間、
趣味でも何でも構わないが、そんな時を過ごせることは
人生をきっと豊かにしてくれる。

気持ちを辞めないことだね。

2019/1/17

落とし穴。<6,256本目>  ひとりごと

世の中、本当に便利になってきた。
ビジネスの世界でも、
合理化や効率化がドンドン進み、
さらに最近のAIやIotなども進化してきている。

でも商売をするうえで気をつけなければいけないことは、
「手段」「手法」だけに頼った
「便利」に流れないことだ。

だいたい便利という大義名分で業務を見直そうとしたときに、
それはお客さまに対して便利であることよりも、
自分たちだけが「楽になる」とか「効率」するということになりかねない。
そこにお客さまがいなければビジネスとしては本末転倒なのだ。

むしろ、
「楽ですよ〜。」
「カンタンですよ〜。」
「誰でも出来ますよ〜。」
などに煽られないことだ。

そんな状況に出会った時に
自問自答して、「これは自分がちょっと怠けたい気持ちがあるのではないか?」
を考えることだ。

一見便利だと思うことは、
その便利の“代償”が必ず反対側にあることを意識しないと、
落とし穴にすっぽりと落ちることになる。

それよりも、
「自分のお仕事とは何か?」
「お客さまに喜んでいただくためには何をするか?」
「もう一度来ていただくにはどうするか?」
「今の商品をもっとおいしいもの、もっといいものにするにはどうするか?」
自分のビジネスを日々バージョンアップする、
磨き上げていくことに専念することが先決だ。

安易に流される時には注意が必要だ。



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