2017/8/31

金星なんかじゃない。<5,843本目>  ひとりごと

日本男子テニス界のエース
錦織圭選手が出ていないので、今まで程の関心が持てなかった
ニューヨークで開催中のテニスの全米オープン。

大躍進中の世界ランク45位の大坂なおみ(まだ19歳!)選手が
前年度覇者で世界ランキング6位のアンゲリク・ケルバー(ドイツ)選手に
6−3
6−1のストレートで快勝。

金星だと今は言われているが、
やがてそれが次のステージに行けば実力となる。
ランキングは一つの目安ではあるが、
どの選手だって上位ランキングの選手を破りたいと思っている。

それがあるからモチベーションも上がるのだ。
負けたことを認めるから負けず嫌いとなり
次は勝つ!
となる。

日本語がカタコトでインタビューも初々しくてかわいいが、
テニスのプレースタイルは迫力十分。

パワーはもともと備えているし、
自身の成長とメンタルの成長が勝利を引き寄せる。
注目していきたい選手だ。

ビジネスのV字回復だって、
一度どん底に落ちるから上がることができるのだ。
上を目指す気持ちをビジネスでも同じように持ち続けることが大切だ。

「あそこの会社は金星をあげた。」と言われているようじゃ
まだまだ実力が期待されていない証拠だ。

2017/8/30

本人の決断。<5,842本目>  ひとりごと

日本女子テニスのレジェンド、世界のレジェンドでもある伊達公子選手が現役引退です。

世界ランキング4位まで上り詰めて、
25歳の時にあっさりと引退。
そして、12年後の37歳にまた現役復活をして数々の記録も塗り替えてきた。
そして10シーズン目の今年に引退となります。

有明コートで東レパンパシフィックテニスの時に何度か実際にプレーを観戦しています。
テニスへの情熱、ボールへの執念は素晴らしく感動します。

そして、コートの厳しさがあるからこそ
「いつもスマイル」が持ち味でした。

ファンは勝手に「残念」と言いますが、
アスリートが世界で戦うためにはどれほどのハードなトレーニングと
メンタルと時間を費やしているのかは想像を絶するでしょう。

「テニスが好きだから、思い切りプレーしたい!」
でもそれをどれだけ努力をしても追いつかないときが来る。
そして決断です。

おっさんテニスも
肩が痛かったりひじが痛かったり、最近は錦織圭選手と同じで右手首が痛かったり、
更に脚力は落ちているし、ボールへの反射神経も鈍ってきている。
それでも続けます。

思い切りプレーしたい!
いいショットを打ちたい!!
気持ちは同じです。

でも、ウイークエンドプレイヤーには引退もありません。

ビジネスでもトップの力が衰えれば
「決断」が必要な時もあります。
むやみに引きずること取り組むのが「プロ」なのです。

自分はどんな決断をするのか考えないといけませんね。

2017/8/29

占う。<5,841本目>  ひとりごと

新聞や雑誌、TVなどでも占いは根強く人気があります。

雑誌などの占いは、
“作家”がいると聞いたことがあります。
つまり根拠があるわけでもなく、ストーリーを作っているのです。
それを読んで、当事者は「ふーん、そうなんだよなぁ〜」と納得するわけです。

それが悪いということではなく、
自分が「納得」するということに意味があるのでしょう。

行為そのものに科学的根拠はなくても、
メンタリティの上でモチベーションに変化が生まれて成果が期待できるのであれば、
十分に意味があるのです。

日野がビジネスの将来を占う(と言っても占い師のようなことではなく、将来展望を考える)こともありますが、
そこには、その人自身のプロフィールと
世の中の動きを感じるセンスをあわせ、
更に、本人の“考え方”を全部理解したうえで“占い”ます。

「うらない」ならまだいいですが、
「うれない」じゃぁ困ってしまいますね(^^;)

お仕事の「占い」にお越しくださいませ。
もちろん「有料」です(^^♪。

2017/8/28

カレンダー。<5,840本目>  ひとりごと

日野はゾロ目が好きなように
数字に関心があります。

数字がたくさん載っているものの一つに
カレンダーがあります。
そしてこの時期はすでに来年のカレンダーが発売になります。
来年のことに思いをはせながら
どんなカレンダーがいいのかなぁ〜と考えるのも楽しみです。

「えー、もう来年のこと〜」なんて気もしますが、
今週で8月も終わり一年の4分の三が過ぎるのです。

時間は進みますが、自分の成長も進めることが大切です。
精神的にも肉体的にもたくましく過ごしたいですね。

まだカレンダーもフルラインが揃っていないので
今後の品揃えが楽しみです。

手帳のリフィルも検討しなくっちゃな。

メルマガ発行の月曜日です。

2017/8/27

この夏一番の食べ物。<5,839本目>  ひとりごと

日野は甘党ではある。

なかなか食べる機会もないがこの夏はよく食べたもの。
それがかき氷。

moreなBBQの時の新兵器として(電動)かき氷機も購入している。

そしてチャリカフェポーターのヒット商品かき氷。

クリックすると元のサイズで表示します
蒲郡みかんを感じつつの練乳です(^_-)-☆。

まだ間に合うから、急げ!

2017/8/26

重なる。<5,838本目>  ひとりごと

本当に何度かあることなのだが、
携帯で話しているときに限ってオフィスの電話が鳴ったり、
話し中の時に限って電話がダブったりする。

お仕事でもそうだが、
順調に進んでいるときや忙しい時は仕事が重なる。
それは順調の度合いを加速する場合もあるし、
減速させる場合もある。
いずれにしても忙しい時は忙しさが重なるのだ。

結局、いい意味でドンドン物事が進んでいると考えればいい。
昔、「モテ期」なんて言葉がはやったが、
ピクリとも反応しなかった俳優や女優が一気に注目を集めてそこからスターへ
のし上がっていったりする。

その途中では殺人的なスケジュールにもなるだろうが、
それを乗り越えた時に一人前が用意されている。

重なったときはしんどくてもチャンスなのだ。




2017/8/25

他県からの電話営業。<5,837本目>  ひとりごと

電話番号が「044-〇〇〇〇-△△△△」から
実家に着信があった。

たまたま居合わせたので営業の勧誘だとわかりつつ出てみた。
「奥様いらっしゃいますか?」といきなりだ。
こちらが日野家であるかどうかはお構いなしだ。
ここは父の家であり、
さらに残念ながら母は昨年末他界しているのでいないのだ。

でも、(商売柄)聞いていると、
「巡回型のリサイクルショップ」だという。

こちらが「どちらからおかけですか?」と質問すると
「大阪からです。」と。
さらに質問で
「どちらへかけているかわかりますか?」
「えー・・、愛知県…ですね。」
それでこちらが
「大阪から愛知県までリサイクル品を取りに来るのですか?」と聞けば、
「担当エリアがあるので訪問する。」という。

世の中は本当にもので溢れていて、
その中で捨てるモノの中に随分と価値があるものも含まれているんだろうと容易に想像できる。

消耗品は別だが、
やたら捨てれば片付くということでもない。
そもそも捨てるようなものは買わないようにすることだ。

「安いから買う。」のではなく
「買うものが安かった。」でないと手を出してはいけないね。

それにしても一日に何軒電話をかけて、何軒の家がリサイクルショップに出すのだろうか?
電話営業で成り立っているのだろうなぁ〜。
どんな気持ちで営業しているのだろうね〜。

2017/8/24

若い力。<5,836本目>  ひとりごと

夏の風物詩、
高校野球の甲子園が終わりました。

地元愛知県が決勝ではなかったものの、
仕事をしながら、ところどころの「音」だけで観戦していました。

10代の高校生が
甲子園という、本当に夢の舞台へ向かって努力をして
悩んでそして成長していく。

優勝という頂点に立つのは1校だけですが、
そこまでの行動は純粋に見ている者の気持ちまでも動かします。

一生懸命という言葉がピッタリです!
「若さ」って素晴らしいなって感じます。

かと言ってわかった風に
「これからは若い人に…。」なんて口だけで言っている経営者も少なくない。
若さは可能性の宝庫なのだ。
可能性があるだけで実績があるわけではない。
そこを理解して、信用しない限りは若い力を引き出すことはできない。

10点差で負けていても、
何とか逆転する“可能性”があるかも?
なんて思わせてくれる高校野球だから面白い。

負ければそりゃぁ、悔しい!
もの凄く悔しい!!
泣けてくるのは当然だ。

そしてその悔しさを受け入れることでやはり強くなるのだ。
可能性とは実はうまくいきそうもないことを表現する言葉なのかもしれない。
それをも超えて突き進む原動力が若い力にはある。

頑張っている高校球児から学びをいただいた。

2017/8/23

囲碁の世界。<5,835本目>  ひとりごと

近頃は将棋がとてもメディアにも登場して人気です。
もともと人気があるゲーム(趣味)ですが、
日野は将棋に熱中したことがありません。

同じように囲碁にも興味がありましたが、ルールすらありません。
囲碁の盤と碁石はちゃんと揃っているのでやってみたいと思っていました。
偶然「趣味が囲碁」という方と知り合いになれて、
そこにいたメンバーも興味を持っていたのでこれから少し始めるかもしれません。

実は麻雀にも興味があるのですが、
これも熱中したことがないので
基本的なルールは知っているのですが点数を数えることができません。

囲碁は一対一の勝負、
麻雀は4人で囲めるのでコミュニケーションも進みます。

今さらのような気もしますが、
「オトナの趣味」として定期的に勉強しながらやってみようと目論んでいます。

「月一囲碁」
「月一麻雀」をやったら参加する人はいるかなぁ〜(^^♪

道具は揃えてあるのででホワイトテラス(2階)で開催したいと思っています。

2017/8/22

触り心地。<5,834本目>  ひとりごと

パソコンを使う前は、ワープロ(専用機)でした。
ワープロが世の中に出てくる前は資料を作るにしても大変でした。

今ではセミナー資料を作るときに
パワーポイントを使ったり、プリントアウトもコピーも
随分と簡単になりました。

初めてパソコンを買ったのは
1993年でマッキントッシュでした。
自分の周りのパソコンも持っている人自体が少なくましてやマックを持っている人はほとんどいなくて
どうやって使うのかがわからない状態でした。
パソコン通信という手段はありましたが、今のように便利に使えるインターネットも普及していません。
そしてWindows95が発売されて一気にパソコンが普及し始めたのでマックからWindowsへ乗り換えたのが1996年です。

その時に買ったパソコンからノートパソコンの含めれば20台以上は買っているでしょう。
でも、一番最初にパソコンを買った時に同梱されていたキーボードは
いまだに使っています。
20年以上同じキーボードを使っているということになります。

パソコンやモニターは変えてもなぜかこのキーボードは手放せません。
直接指先に触れている感触の相性がいいんでしょうね。
触り心地がいいんだろうと思います。

人に会うのでもメールでの表現でも、その「接点」ってとても大切です。
お客さまが心地いいという接点を作り出すことはとても大切ですね。

2017/8/21

続いていること。<5,833本目>  ひとりごと

このブログも
まだインターネットが何となく普及し始めて、
ブログが登場した時に始めたものです。

SNSなんて言う概念もツールもありませんでした。
ぼちぼちいじっていて書いていたら6,000本近くになっていました。
2004年からですからすでに15年!?

今朝配信したメルマガも、
「毎週1本」のペースで発行していますが、
400本を超えています。
400週というと8年以上となります。

続いている理由は
「継続は力なり」でも何でもなく、理由がないのです。
そこにあるのは「続いた」という「事実」だけです。

ひとつあえて理由を考えてみると
駄文であれ、しょうもない情報であれ、
「まぁ、そんなもんでもいいや。」という肩の力を入れ過ぎていないことだろうと思っています。

そして明らかに力になるのは、
「読んでくれている人の存在を知った時」です。
力を入れ過ぎないようにもしていますが、
読んでくれていると思うとキチンとしようと、日野の性格的にも考えます。

質をもちろん高めて情報発信をしたいのですが、
やはり、質より量が先なんだよなぁと思っています。

しばらく(?)これからもお付き合いくださいね。

2017/8/20

見直しのタイミング。<5,832本目>  ひとりごと

生命保険屋さんじゃないけれど、
「一度見直した方がいい。」ことって少なからずあります。

生命保険の場合は「見直し」という名の保険料アップの営業がほとんどですが、
「そのまま何となく放置」していることで無駄遣いしていることや、
不便であることは少なくありません。

しばらく会っていない友人や知人に会うことも同じかもしれません。
学生時代ならいざ知らず、
いい年になってくると、会おうと思っていたら、もういなくなっちゃったりしますから…。

そうなると見直しのタイミングには必ず
「時間軸」が必要となります。
例えば今見ているテレビはいつ買ったのだろうか?
正確にわかりますか?
冷蔵庫はいくらでいつ買った?

車だけは車検があるので明確ですね。
だから、メンテナンスができ安全性が維持できるのです。

自分がやっているお仕事の見直しはいつしましたか?
売れなくなってきた時では手遅れになっちゃいますよ。

昔はやった流行語風で
「今でしょ!」
(笑)。

2017/8/19

過ぎてしまえば…。<5,831本目>  ひとりごと

相変わらず暑いです。

猛暑ではあるのですが、
なんとなくもうピークは過ぎた感じです。
暑い暑いと言っていても、時間はどんどん過ぎていくのです。
だから、その日をどうやって充実させていくか、
そしてさらにその充実感をいかに積み上げていくかを考えないといけません。

涼しい方ばかりいては、
体がなまります。
きっと頭も横着をするかもしれません。

動くこと、チャレンジすることが一番楽しいはずです。
何もしなくても過ぎてしまう時間を、
やっぱりきちんと自分のペースで過ごすようにしたいですね。

過ぎてしまってからでは取り戻せません。

将来も大事ですが、今ももちろん大事。
目の前をこなしつつちょっと先、もうちょっと先、
かなり先までも見つめましょう。


2017/8/18

読書の時間。<5,830本目>  ひとりごと

ビジネスだけではなく、
人生を豊かにできるツールの一つが読書である。

どれだけたくさん読んでいるか、つまりインプットしているかで結果(アウトプット)
が変わってくる。
仕事柄
「どんな本を読めばいいですか?」と聞かれるが、
その質問自体がすでにNG。
まずは本を買ってくればいいだけ。
どの本がいいかなんて読んでみてからなのだ。

そして、
「本を読む時間がない。」とも言う。
誰でも時間は同じだが使い方が違うだけだ。

親しい知人は年間70冊ぐらいビジネス書を読むサラリーマンだ。
なかなかの冊数だから
「いつ読んでいるの?」と聞いてみた。
通勤電車はなく車通勤なのでその時間は使えない。

「お昼休みの30分」との答え。
なるほど、ランチを食べてグダグダをしているのではなく、
立ち読み感覚でその時間を使っているようだ。
その彼が素晴らしいのは、
読んだ本のタイトルはもちろんポイントや感想などを“記録”していることだ。

その記録はまさに彼自身の成長の記録でもある。
だから、話をしていても頭の中がとても論理的で明快でもある。

夏休みの宿題の課題図書からの
読書感想文に苦しんでいたことを思い出すが、
やっていることはとても大切なことを学んでいたのだと改めて思う。

8月中にビジネスパーソンならあと2冊は読もう!
(読むのが)無理なら書店へ行って2冊以上買ってこよう!
そのお金は決してもったいなくないぞ。

2017/8/17

両方で話す。<5,829本目>  ひとりごと

コミュニケーションの方法として、インターネットは欠かせない。
先日はアメリカ在住の知人と
ビジネスの打ち合わせをしたが、スカイプを使ってフツーに電話感覚でミーティングができた。
数年前から可能だったのだが、
その品質が向上しているからストレスが全くない。
あるのは時差だけだ。

その時差だって、仕事のスピードと置き換えてしまえば大した問題にもならない。

メールでの会話もそうだが、
自由な時間の使い方ができる、本当に便利なインフラが日常生活の中にはできてきた。

それでも、「会って話す」ことの意味は決して色あせていない。
会うためにはそれぞれの時間を調整しなければならない。
それはしばしば厄介だ。

でもそれをしてでも会う!
これが濃密な時間になることが少なくないのだ。

ネット上のコミュニケーションでできることとできないこと、
リアルに会うからこそできること、
どちらも意味があるのだ。

「おしゃべり」では意味がないが「会話」こそが文字通り、
会って話をする大きな意味がある。
「やっぱり会って話さなきゃ。」でもなく、
どっちも上手に使いながら、
しっかりしたお互いの理解を深めることをすることが
自分自身の成長にもなる。



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