2017/5/31

選択肢。<5,751本目>  ひとりごと

自社の業績が良くないときに、
「業界が落ち込んでいるから…」とか
「競争が激しいから・・」とか言いがちです。

同業他社と同じことをやっていては、
体力勝負になってしまい中小企業では太刀打ちできません。
いかに他社や大手と“差別化”するかはいつも言っている通りです。

そしてもう一つ認識してほしいことが、
「お客さまにとっていくつもの選択肢があるからこそ自分のお店にも来てくれているだ」ということです。
他社があるから実は差別化できるのです。

自分の会社やお店しかなければ
お客さまにとって選択の余地もありませんが、良さもわかりにくいのです。

つまりお客さまに「選んでいただけるお店」をいかに作り上げるかのです。
だからもっともっと「お客さまは誰?」
を意識する必要があります。

お店都合や会社都合で繁盛したことはありません。

2017/5/30

疑うところ。<5,750本目>  ひとりごと

30年、50年、80年と続いている会社がある。

創業精神を踏襲しつつ、
それぞれの時代の変化に対応していかないと企業は成り立たない。
そして時間が経てば経つほど、
その業界にどんどん染まっていくこととなる。

業界そのものが悪いわけではなく、
業界の常識が自分のビジネスの常識になってしまうことが怖いのだ。
つまり、お客さま目線が薄くなることなのだ。

自分たち(売り手)の都合に商売がなってきてしまうと、
お客さまは敏感に感じ離れていく。

そうなってからでは手遅れの場合が多い。

まず、今やっている
日々、何の疑問も持たずにこなしている仕事をきちんと見直して、
ある意味で疑ってみることだ。

当事者ではなかなか客観的に見ることができないのであれば、
第三者の目で見てもらうことをお勧めする。
ちょうど健康診断みたいなものだ。

自覚症状がなくても検査をしてみれば
問題点が発見できる、または優れた点も再認識できる。

経営者は、自分がやってきたことを
神経質ぐらいビクビクとしながら確認する時間があってもいい。

世の中は一瞬たりとも止まっていることはない。
常に変化しているのだ。
今すぐ時計の針を見てみよう。
動いているよね?

「このままでいいのか?」
自問自答できる経営者は成長の余地がある。

2017/5/29

作り上げる。<5,749本目>  ひとりごと

moreなオフィス
「ホワイトテラス」を更にリノベーションしています。

そこで大工さんを始め、電気屋さん、外壁屋さん、クロス屋さんなどの職人さんたちの動きを興味深く見ています。

そこには、
今までなかったものをカタチにしていく「技」があります。

「ゼロ」から「イチ」を作り上げていくプロセスを垣間見ることができます。

お仕事でお客さまとの関係で
時間を積み上げて信頼を練り上げることも全く同じです。

最初はゼロなんですが、
それがお互いの理解の深さとともにいい関係を築き上げていくことが大切です。

リノベーションが完成するのが待ち遠しいです。


2017/5/28

集中強化。<5,748本目>  ひとりごと

オリンピック選手やアスリートが試合を想定してその前に合宿はする。
プロ野球でも、シーズンが始まる前にキャンプインをしてレギュラーシーズンに備える。

いずれも自分の種目を集中的にこなして、
自分の体をその競技に対応できるようにする。
シーズンが始まってももちろん練習はするが、
普段にはない練習量をこなすことで、体をいじめ、
負けない、へこたれない体を作るのだ。

この集中的にトレーニングするということが大切で、
質を高めるために量をこなすのだ。

今月に入ってから、
日野は週に3回テニスをすることがある。
基本的に週に1回か2回だったのだが、先月一か月できなかったこともあり集中して取り組んでいる。
考えてみるとこの25年間でこのペースでテニスをしたことはない。
しかも体は加齢により確実に劣化している。

だから、体のあちらこちらが痛い。
でもその痛みこそが劣化を防いでいるのだと認識している。
あと一か月ぐらいはこの集中強化をしようと思うが、
「無理をしない」こととと同じくらい
「無理してでも」というタイミングはある。

無理しないばかりの楽な方向へ行ってしまうのは、
成長できないのだ。

2017/5/27

瀬戸際に本領が出る。<5,747本目>  ひとりごと

スイスで開催されているテニスのジュネーブ・オープン
男子シングルスの準々決勝で
世界ランキング9位の錦織圭選手が登場した。

今回の参加は来週から始まる全仏オープン直前のツアーだが急きょの参戦だ。
ランキングは下であるが身長2メートルの選手相手に3本のマッチポイントをはね返し逆転勝ちだ。

スコアは
2−6
6−4
7−6
だ。

ファイナルセット
4−5で
0−40と絶体絶命のピンチ。

テニス経験者ならわかるが、
9割方の選手はここで負けるだろう。

そこから挽回してタイブレークまで持ち込み逆転勝利だ。

追い込まれて瀬戸際になったときに
超一流選手は強いし負けない。

落ち込んだりくじけたり、一喜一憂している場合ではないのだ。

錦織圭選手の魅力はここにもある。

準決勝では同じくファイナルセットで負けてしまいましたが、
来週から始まる全仏オープンに期待しましょう!

2017/5/26

関心があること。<5,746本目>  ひとりごと

今月誕生日を迎えて、
自分のことを見つめる時間を持ちました。

書店に行ったら目についてしまいました(^^;)
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50代から始める知的生活術「人生二毛作の生き方」
91歳から学ぶことも多いですね。
(父は今年90歳になるから同世代だな。)

目先の楽しさだけではなく、
人生そのものを考えて
「進歩」していかないと。

誰と過ごすかが大きな違いになってくる。

2017/5/25

チームの良さ。<5,745本目>  ひとりごと

組織なんて大げさなことではないが、
一人だけではできないことを誰かに助けてもらう場面がある。

二人以上になれば、それはもはやチームだ。
(二人だけの場合はペアとも言われるが)

一人では発揮できない力が二人以上になることで、
大きな力を生む。

チームスポーツではよくあることだ。

その時の重要なポイントは、
「目指す方向が同じ」だということだ。
それがいかに明確にされておいて、
なおかつチームメンバーが理解をして考えて
自分の役割を全うできるかにかかっている。

同じことをやる必要はない。

各自がそれぞれで、いい意味で自分勝手でいいのだ。
それがチームにいる存在感にもなる。

あるプロジェクトを身近で見ているのだが、
そのチームワークがとてもいい。
若さもあるのだが、目標に向かって楽しみながら取り組んでいる。

いい仕事をしてくれそうだ。
とても楽しみなチームでもある。

2017/5/24

ジジ臭い?<5,745本目>  ひとりごと

男女混合の同級生との会話の中で、
「これからやりたいこと」をテーマとして話をしました。
言ってみればみれば議論ともいえるぐらいの熱い会話になったわけですが、
それぞれがそれぞれの分野でしっかりと活躍しているビジネスパーソンとしても、
結果を出している人たちばかりです。

それでも、
メンバーの中には「まだまだやり遂げたいこと」がたくさんあることに
頼もしさといい刺激を受けます。

日野は好きではありませんが、
「終活」なんていう言葉も最近では見かけるようになって、
そのディスカッションの中でも飛び出しました。

参加しているある女性が言った言葉
「時間は命である。」と
仕事をするにも趣味をするにも、
時間を使うわけです。
だからそれは命を使っていることと同じようなことだ。
だからとても大切なことなのだ。
という理論です。

物質的や肉体的に永遠はないですが、
精神的や心の平常、愛情には永遠があります。

熱い議論は深夜まで続きました。

話題がジジ臭いかなぁ〜。
でも実際にはもっと早い段階で、
時間や自分の生き方を考えるタイミングがあった方がいいのでしょうね。


2017/5/23

ボリューム満点。<5,744本目>  ひとりごと

先日、過去の受講生たちが集まって「誕生日会」を開いてくれました。
毎月、だれかの誕生日があればその人を主役にして
近況報告などをして飲み会を開催しているのです。
メンバーは30代〜60代まで男女混合で幅広いのですが、
農業をテーマにして集まった受講生なので共通話題が多いのです。
そして
5月は講師であっても日野がいたので企画されたのです。

そこでサプライズプレゼントされたのが
ドーンと赤いバラ!
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50本(ぐらい)あります。

日野の実年齢とは違いますが(^^;)、
これだけのバラをプレゼントをしたことはありますが
いただいたことはありません。

花束としての大きさと重さもあります。
これだけの“量”があると、見た目以上に迫力があります。
「量が質を(さらに)高める」感じです。

ビジネスでも、
「ちょっと違う視点」を出すために「量を劇的に増やす」
という単純なことですが、考えてみてやってみるのも有効です。

2017/5/22

楽しみはその先に。<5,743本目>  ひとりごと

月曜日の感情を聞いていると大きく二通りに分かれます。

ひとつは、
「さぁ、今週も張り切るぞ!」
もう一つは
「あぁ〜あ、また1週間が始まる。」

どちらも同じ時間がスタートしているのに、
全く反対の気持ちで進んでいくのですね。

一歩を踏み出したり、始めたりするとその先には
必ず「何か」があるはずなのです。

それをいかに「楽しみ」に変えていくかが充実した時間を過ごすコツです。

かつて、
女子柔道の金メダリスト田村(谷)亮子さんに、
インタビューをして直接質問したことがあるのです。

日野「つらい稽古をしていますが、どうしていつもニコニコしていられるのですか?」
亮子「苦しい顔をしてもニコニコしていても、過ぎていく時間は同じ。だったら楽しんで稽古してニコニコしていた方がいい。」

楽しみは先にどんどんあるのです。
今の現状だけを見るのではなく、ちょっと顔を上げてみると先が見えます。

2017/5/21

ミキを意識する。<5,742本目>  ひとりごと

ミキと言っても彼女の名前ではありません。
“幹”です。

テニスをしていて、20代のころと明らかに違っているのが二つ。
ひとつは体力。
もう一つが反応。

反射神経はいい方なので、
ボレー合戦になったときにはこちらが有利になります。
しかし、いったん動くとその方向へ行くことはできるのですが、
反対側に戻るくことが鈍くなりました。

これは、体の軸が傾いたままになっているからです。
いわゆる体幹が弱っているというか鍛えていないのです。
だから数年前からちょっと意識をして
体幹を鍛える動きをするようにしています。

反射神経で頭は動きます。
でも体の動きにすぐに連動しなくなってきています。
脳では感じるが体の反応がついていかない状態です。

テニス界のレジェンド、フェデラー選手は
これが全くブレません。
テニス界では30歳を超えるとピークを過ぎてしまう競技ですが、
フェデラー選手は35歳です。
日々のトレーニングをきちんと積んでいることがうかがえます。

ビジネスでも全く同様のことがいえます。
会社の方針や主要業務がしっかりと連動してブレがないこと。
事業にキチンとした幹があることが大切です。

幹をどれだけ気にしてそこを盤石に取り組むかで業績はどんどん変わってきます。


2017/5/20

痛み。<5,741本目>  ひとりごと

今月は集中してテニスコートに立っています。

通常は90分を一コマとしてワンレッスンをこなしていますが、
振替がたまったいるので、
1回に2レッスンを受けたりします。

そうすると当然動きも2倍になるわけです。
ポイント2倍デーではないですが、
筋肉の疲労も増します。

筋肉痛は普段使っていないときに使うと起きやすいのですが、
それとは違う痛みがあります。
故障とかの痛みではなく、
やはり“経年劣化”的な痛みですね。

テニスプレイにさほど支障はないのですが、
肉体的に、やはり鍛えておく必要を感じます。
筋肉増強が望める年齢でもないので、
痛みを感じながらどこまでそれを劣化しないように維持していくかです。

痛みがあるのはそこを意識するからある意味いいとも考えています。
ビジネスでも“痛いこと”がありますが、
それはまだ痛みを感じているからいいのです。

それを感じなくなってしまえば、
問題意識もないということです。
そこには成長もありませんね。


2017/5/19

とにかく待たされる。<5,740本目>  ひとりごと

電話での要件は
メールなどと違って「即決」を期待している。

こちらのことをすぐに理解して素早く対応をして欲しいのだ。
でもフリーダイヤルへ電話をすると、
音声ガイダンスが流れて、まずは2分以上その説明を聞かなければならない。

そこから、該当する「番号を押す」。
それも1回ではなく数回。

やがて、呼び出し音が流れ、
それでもつながらなくて「ただいま大変回線が混みあっています。」
(繁盛してんだね(^^;)。

混みあうのならあらかじめ混みあわないようにしてほしいものだが・・。

通信手段は
多様化しているが、
相手とのコミュニケーションの内容によって使い分けたいものだ。


2017/5/18

どこでも売り場。<5,739本目>  ひとりごと

中小企業大学校フロントのカウンターに設置されています。
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書類が入っているわけではありません。

10年以上前に、「オフィスグリコ」のことは知っていましたが、
実際に見たのは初めてです。

オフィスで仕事をしていると、
ちょっとオヤツを食べたくなったりしますね。

完全セルフなんです。
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代金回収は業者が来て精算となります。

「富山の置き薬商法」は古典的でもありますが、
目の付け所は素晴らしいということですね。

ビジネスセンスをもっと磨きましょう!


2017/5/17

情報入手方法。<5,738本目>  ひとりごと

スマホをはじめ、パソコンのモニターやらテレビなどから
様々な情報を得る。
だから「目」からの情報が一番多く、
目を酷使しているのを感じる。

だからというわけでもないのですが、
「耳」からの情報でラジオ好みです。

出張先のホテルにラジオがついていないこともありますが、
それこそiPhoneのアプリで
現地のラジオ番組を聞くことができます。

耳からの情報で一番いいことは、
もう一つのことをやりながら入手できることです。
学生時代にもやっていた「ながら族」です。

そもそも日常的に
そんなにシリアスな情報があるわけではありませんから、
情報のアンテナを張っておくだけという意味でもラジオは最適なんです。

入手した情報をどうやって活用するかのスキルはもっと必要ですけどね。





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