2016/8/2

強弱をつける。<5,532本目>  ひとりごと

生活のリズムであったり、
仕事のペースであったり、
毎日はどんどん時間が過ぎていく。

時間だから止まることはそもそもないのであるが、
その時間をコントロールしようと思ってもできない。
できるのは自分のコントロールだけだ。

そしてその時間のコントロールには
早さが求められることが多い。

ワインやウィスキーなどで熟成に時間をかけたほうがいい場合もあるが、
おおむね早いほうがいい。

その速さの中にももう一つの概念として
「強弱」を盛り込む。

同じことをやっていても、ガンガンやって強調するときと、
少し力を抜いて弱めてやることを作るといいのだ。

強いと弱いもどちらも客観性はなく主観的な“比較”できまる。
強くしようと思っても、もともとが強くしていればそれ以上に強くすることはできない。
スターをと少しだけ弱くしておけば、それよりも強めらば強くしたことになる。

音量などのボリュームで例えれば、
「10」が最大のレベルなのに
最初から「9」でスタートしてしまうと強さが協調できない。
でも最初を「2」でスタートすれば「5」になってもボリュームを上げたことになり強調させることが可能だ。

自分のペースを客観的に見て、
そして主観的に進める。
そんな強弱をつけてみると面白い!

















晴@最驚予想28℃にわか雨?
セミの大合唱が夏の朝にはよく似合うなぁーなんて感じながら、来てくれてありがとうございます。



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