2016/4/3

お花見するわけ。<5,412本目>  ひとりごと

日野が大好きな「春」が始まりました。
桜もきれいに咲いています。

そんなに厳しい冬ではなかったので、
“待ち焦がれた”感じではありませんが、
季節は確実に変わり、時間も刻々と過ぎ、世界は正確に春になりました。

桜並木を訪れ、「桜がきれいだね〜。」と会話する時間。
こんな時間がとっても贅沢なんですね。
もちろん花より団子でもいいのです。
そこには花(桜)があるからこそなのですから。

動物なら話しかければすぐに反応しますが、
植物は話しかけても急には反応してくれません。
それだけ“じっくり”付き合うことが必要なのです。

小手先ではなく本気で真剣に。
桜並木とそんなに真剣に付き合っているわけではないですが、
桜は春が去り、夏、秋、冬としっかり自分を見失わずに根を張っているからこそ、
次の春に開花するのです。

そのプロセスを我々は何となく意識しているからこそ、
桜の美しさに感動するのでしょう。

花を見て「綺麗だなぁ〜」と思う自分がどこにいるか。
自分の成長と照らし合わせてみるといいでしょうね。

















曇@風なし。
あちらこちらの桜を見ながら、にやにやしながら来てくれてありがとうございます。



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