2016/4/15

負けない相手はいない。<5,424本目>  ひとりごと

かつてテニスの錦織圭選手が
「もう勝てない相手もいないので…」と言って、日本のテニスファンを勇気づけてくれた。
以来、有言実行で日本のテニスの歴史を次々と塗り替えてくれる。
素晴らしいプレーでテニスファンだけではなく、アスリート全体、
日本中にも力をくれる。

そこに立ちはだかる“絶対王者”ジョコビッチ選手。
先日のマスターズ1000の大会決勝でも錦織圭選手に圧勝した。
そのジョコビッチ選手が、
まさかまさかの2回戦敗退(第1シード選手なので1回戦はない)だ。

世界ランクでは50位以下の新鋭だ。(世界ランク100位以内でも今の日本テニス界では快挙だが)

誰も、負けるつもりで試合に出る人はいない。
相手が誰であろうと自分の最大のパフォーマンスを発揮して勝とうとする。
だから実は“絶対”ではないのだ。

勝ちがあれば負けもある。
だからそのまま勝負という。

必死にチャレンジすることなのだ。
負ければ当然悔しい、眠れないはずだ。
その負けが次の勝ちへともつながるのだ。

負けず嫌いとは負けをきちんと認めることから始まる。
負けた自分が勝ちを呼び込む。
勝たないと学べないことがたくさんある。

そのステージを見るために日々努力をするのだ。

ビジネスの世界でも勝ち負けと表現することがあるが、
自分が目指すところへどうやって勝ち上がるかだけである。
やる前から諦めていては勝負にならない。

準備をして自分をメンテナンスしてしっかり勝ち切ろう!

















晴@最高予想20℃。
新年度もちょっと一息週末に、来てくれてありがとうございます。

2016/4/14

ゴマだよ。  移動の達人

「まごわやさしい」の食生活を意識しています。

その中でも胡麻は大切。
気休めでしょうが買ってみました。


ワインとマリアージュだな。

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2016/4/13

継続が効果的。  移動の達人

数年来、欠かさず受けている「健康診断」。

毎年の受診が変化を知ることができます。
年齢は必ず重ねていきますが、
気持ち的には「変わらない自分」をどこかで求めています。

変わらないためには「成長」することなんですよね。

自分を知る時間を持たないとね。

2016/4/12

いろいろやりたい。<5,421本目>  ひとりごと

目の前のこなしていかなければいけないことがいっぱい。
でもあれもやりたいこれもやりたい、こんなことを思いついてしまった。

でも「今はできない」。
そんな状況になっている人は少なくありません。
でも、そこから、
始める人と、やっぱり今はできないと言って棚上げにしてしまう人がいます。
その違いはなんでしょうね?

いろいろやりたいことがあるのは、
やはりイイことだと思うのです。

現状に不満ばかりを持って愚痴ってばかりや
ヤル気がなくただただ時間を過ごしているだけでは、きっと面白くない!

健康であるとか、健全な考えであるとかはもちろんですが、
どこまで自分の人生を充実したいか。
そんなことを考えて過ごしてもいい年代になってきているのではないでしょうか?

「楽しいこと」、それを追求することはいいでしょう。
でもその楽しさの中身です。

いろいろやりたいと考えれれるアタマを持っているほうが断然楽しいはずです。
やりたいことを「いろいろ考える」ことが必要です。


















曇@最高予想16℃。
気温も急に下がりお天気も下り坂傾向でも、気持ちを熱く盛り上げながら来てくれてありがとうございます。

2016/4/11

大きな流れを感じます。<5,420本目>  ひとりごと

今年度は少し、「別れ」が多いような気がします。

でもここ1,2年を振り返ってみると、
「出会い」も多かったかなぁ〜。

自分の年齢もそうですが、時間は確実に過ぎていきます。
体力も確実に変化していきます。
それに伴って考え方も変わります。

そうなると、行動も変わってくるのです。
いつまでも「今のまま」ではないことを改めて認識しているような気がします。

その大きなうねりのようようなものを感じるのです。

いつまで目の前の人たちと楽しく過ごせるのだろう。
“楽しい”ってなんだろう。

そんなことをチラチラと考えるときが生まれてきました。

毎日をきちんと過ごす!
そんなことが基調で大切なんだと考えます。

いい流れしかないのですが、
しっかりと乗って自分を高めていきたいですね。

















晴@最高予想16度。
桜も散り始めて儚さを感じながらメルマガでスタートして来てくれてありがとうございます。


2016/4/10

目からの情報。<5,419本目>  ひとりごと

桜も開花して初めてその木の存在をすることも少なくない。

「あ〜、こんなところにも桜があったのね。」という感じです。
アタマでは分かっていても、
実際に“目の前”に表れて初めてその存在を認識する。
形になって、見えるようになるからなのですね。

だから目からの情報が一番多くのことを認識するのです。

中味はもちろん大事、
でもそれと同じくらい、最初では見た目が大切。

見た目が悪い料理はおいしそうに感じないから、最初から食べない。
人は「目で食べる」という所以です。

自分が相手にどんなふうに映っているかを意識して過ごす日も作りたいですね。


















曇@最高予想気温20℃。
日差しがないとヒンヤリするけど、熱い気持ちも持ちながら日曜日に来てくれてありがとうございます。

2016/4/9

かなりショック。<5,418本目>  移動の達人

8年前にテニスを復活して以来お世話になってきたコーチが突然変わります。

日野のオッさんテニスにとことん親身になって、多くの示唆を与えてくれました。

この歳になっても「テニスが上手くなりたい」というリクエストに正面から、そしてとても楽しくアドバイスをしてくれ有意義な時間をくれました。

「この人でなければ絶対ダメだ!」という出会いは人生の中で時にあります。
そんな出会いでした。
それも、組織の中では通用しないのでしょうか?

ビジネスはその出会いと人の繋がりで成り立っています。
ある意味、ワガママを許容できるところがお客さまとの信頼関係にもなります。

春は出会いと別れ?
そんな安っぽいフレーズでは表現できません。

今生の別れではないことがせめてもの気持ちのよりどころか。
でも、ショックです。



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2016/4/8

内側から。<5,417本目>  ひとりごと

たまに、
「ヤル気が出ない」とか「モチベーションが上がらない」とか
「〇×△何々がないから、(やらない)出来ない」ということを耳にする。

その時の理屈は
全て「外側」からのことで自分下影響を受けていると言っているのだ。

ただ、行動を起こしたり、考えたりすることは、
「内側」からの行為なのだ。

その内側に目を向けないで、出来るできないを言っていても変わらない。

ヒヨコは卵の殻を内側から割って出てくる。
外から割られたら、卵かけごはんになっちゃう(^_^;)

秘めていてもいいから内側なんだな。
















曇@最高予想21℃。
まだまだお花見はできそうだけどちょっとヒンヤリぎみの日に来てくれてありがとうございます。

2016/4/7

日本一?  移動の達人

通い慣れた?山陰出張です。

鳥取県へ行くには、山脈を超えなければいけません。

活躍してくれるのは特急「やくも」君ですが、
日本一揺れる電車とも言われています。

移動の達人としては、
揺れが1番少ない座席に乗る裏ワザを使っています。

電車は揺れても、
気持ちはブレずに揺らぎません!


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2016/4/6

長く愛される。<5,415本目>  ひとりごと

日野が大ファンである
元巨人とヤンキースの選手であり、
現在はヤンキースのGM特別アドバイザーの松井秀喜氏が、
ヤンキースタジアムでのヤンキースとアストロズの開幕戦で始球式をした。
球場全体からは大歓声とスタンディングオベーションで迎えられ、
その横には開幕投手の田中将大投手が帽子を取ってすぐ後ろで見守った。

すでにヤンキースをやめてから5年以上になる。
そして引退してからの数年経つのに、まだニューヨーカーに愛されている。

ファンとはそういうものだ。
ファンから愛されるというのもそういうことだ。

お店でも会社でも全く同じだろう。

お客さまをどれだけ愛せるか?
お客さまにどれだけ愛されるか?

普段のコミュニケーションの積み重ねしかない。

あ〜、ヤンキースタジアムへまた行きたい!
















晴@最高予想21℃。
明日は雨予報だけれど、桜を見て元気になりながら来てくれてありがとうございます。

2016/4/5

スタートを早くする。<5,414本目>  ひとりごと

一日でもそう、
一週間でもそう、
一ヶ月でもそう、
一年でもそう。

「先行」が大切なのだ。

テニスの試合中にもよくダブルスでは
同ポイントの場合には「よし、先行!」と声を掛け合う。

どうってことない言葉だし、当たり前のコトバだし、
お互いのチームは同じ条件なのだけれどもこの言葉を掛け合うことで意識が変わる。
そして集中力を高める。

そのためにはやはり、モタモタしていてはいけない。
もたつかないためには、結局準備をするわけだが、これもまたもたつきがちだ。

行動が遅いとは、このスタートの時点で決まってしまう。

一日のスタートを寝坊すればその影響はその日終日付きまとうのと同じだ。
慌てることはないが、のんびりしている場合でもない。

新年度がスタートしてことを意識すれば、
今週がいかに大事かも理解できる。
理解できたら即行動だ!

















晴@最高予想19℃。
まさに桜満開の春爛漫の季節に、来てくれてありがとうございます。


2016/4/4

次は勝ちたい!<5,413本目>  ひとりごと

勝負の世界だから、
勝つか負けるしかない。

アメリカのフロリダ州マイアミで開催されている
テニス・マイアミ・オープン男子シングルス決勝は
世界ランク6位で第6シードの錦織圭選手が世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ選手に挑戦。
テニス選手で、ジョコビッチ選手と対戦できるだけでとてもすごいことなのだが、
それがマスターズ大会の決勝背ならなおさらだ。
結果は
3―6
3―6のストレート負けだが、
直後の表彰式では錦織圭選手は悔しそうに「次のマスターズでは勝ちたい」と言った。

悔しいのだ、どうしても勝ちたいのだ。
そのために努力をするのだ。

マスターズ大会とは年に9大会が開催される。
全豪、全仏、全英、全米のグランドスラム大会の次に位置づけられ、出場するだけで数年前は「快挙」と言われていた。
それが決勝戦に錦織圭選手が登場なのだ。
今までマスターズ大会は53大会開催された。しかしそのうち49大会を“ビッグ4”と呼ばれるジョコビッチ、マリー、フェデラー、ナダルの4人が制している。
その一角に錦織圭選手が存在しているということだ。

どの選手でも、負けるときはある。
どんな時でも負けない強さを維持するために、過酷なトレーニングを積み重ねる。

「勝ちたい」、この気持ちがとても大切なのだ。
自分との挑戦でしっかりと向きあるからこそ出る言葉だ。

「無理しなくてもいいんだよ〜。」とか
「自分にご褒美〜」なんて甘っちょろいこと言っている次元ではないのです。

自分を高めること、そこに向かっていけることが一番happyだと認識するのだ!


















雨@メルマガ配信。
新年度は今週から本格的にスタートだぁ〜って気合い入れて来てくれてありがとうございます。


2016/4/3

お花見するわけ。<5,412本目>  ひとりごと

日野が大好きな「春」が始まりました。
桜もきれいに咲いています。

そんなに厳しい冬ではなかったので、
“待ち焦がれた”感じではありませんが、
季節は確実に変わり、時間も刻々と過ぎ、世界は正確に春になりました。

桜並木を訪れ、「桜がきれいだね〜。」と会話する時間。
こんな時間がとっても贅沢なんですね。
もちろん花より団子でもいいのです。
そこには花(桜)があるからこそなのですから。

動物なら話しかければすぐに反応しますが、
植物は話しかけても急には反応してくれません。
それだけ“じっくり”付き合うことが必要なのです。

小手先ではなく本気で真剣に。
桜並木とそんなに真剣に付き合っているわけではないですが、
桜は春が去り、夏、秋、冬としっかり自分を見失わずに根を張っているからこそ、
次の春に開花するのです。

そのプロセスを我々は何となく意識しているからこそ、
桜の美しさに感動するのでしょう。

花を見て「綺麗だなぁ〜」と思う自分がどこにいるか。
自分の成長と照らし合わせてみるといいでしょうね。

















曇@風なし。
あちらこちらの桜を見ながら、にやにやしながら来てくれてありがとうございます。

2016/4/2

次はジョコだ!  移動の達人

テニスのマイアミオープン、錦織圭選手が決勝進出だ!

世界4大タイトルのグランドスラムの次にビッグな大会、マスターズ1000での決勝だ。

数年前に日本人選手がここまで勝てるとは、誰もが想像していなかった。
とてつもない快挙だ。
それも
もはや「金星」ではない、「順当勝ち」なのだ。

本当に素晴らしい!

テニスはメンタル面がとても大きい。
だから、面白い。
想像力の戦いと言ってもいい。
そのイマジネーションがとても楽しいのだ。

日野のオッさんテニスもまだまだ進化できそうだ。

あ〜、リアルで観戦して応援したい!
あっ、日野の試合ならリアルで応援できます(^_^)v。









晴@お花見日和。
新年度の心意気を持ちながら、来てくれてありがとうございます。

2016/4/1

本当の強さとは。<5,410本目>  ひとりごと

アメリカのフロリダ州マイアミで
テニスのマイアミ・オープンが行われている

日本テニス界,男子のエース世界ランク6位の錦織圭選手
が準々決勝でガエル・モンフィス選手を
4−6
6−3
7−6
の逆転でで破り、大会2年ぶりのベスト4を果たした。

結果的にはフルセットの逆転ですが、
内容は全く押し込まれているものだった、

どんなスポーツの試合でもそうだが、
先にセットを取られることやポイントを先行されることは決して楽な展開ではないということだ。
それが今回は第1セットダウンののち
第2セットを取り返したが続くファイナルセットでは、
第3ゲームで先にブレークしたが、モンフィス選手が第8ゲームでブレークバック。
そしてなんと第10ゲームでは0−40とモンフィスの3マッチポイント。

こんな状況は絶体絶命で、1本でもミスをすれば負け、
3本連続してポイントを取ってやっとデュースという場面だ。
そこでとられなかったところが凄い。
このゲームを取ってやっとゲームカウント5−5。
さらにゲームカウント5-6の時にまたマッチポイントを握られるが、またもやここをしのいで
タイブレークに持ち込んでいる。
そのタイブレークを7−3で取り、フルセットの熱戦を制した。

テニスの過去のチャンピオンでもそうだが、
「もうこれまでか」と思うような状況から、それを跳ね返す力があるのが真のチャンピオンだ。
その要素を錦織圭選手は持ち合わせている。
フィジカルもメンタルも必要なそのタフな力を持っている。

「負けそうになっても負けない」これが「強い」ということなのだ。

強い自分は負けない自分にあるのだな。


















雨@最高予想13℃。
春爛漫もひと休みの週末、新年度スタートに、来てくれてありがとうございます。



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