2015/1/22

スタンダードの位置。<4,973本目>  ひとりごと

自分のポジションや
自分の考え方にはその人なりの“基準”が存在する。

オリンピックに出場しようと考えている人は
オリンピックに出場することを当然として、そのためのトレーニングを積む。
オリンピックで金メダルを狙う人は
金メダルを狙えるだけのトレーニングを当然として取り組む。

その当然がスタンダードなのだ。

それは自分の身近にいる“仲間”にも言える。
「世界」に目を向けているか「日本」だけで考えているか。
どこに視点を置いているかによって、
発想やアイディアも変わってくる。

人から見れば随分と“変わっている”と思われるかもしれないが、
自分の目標に向かって取り組んでいる時は
そんなことを気にする必要はない。
その取り組みそのものがスタンダードなのだ。

スタンダードの位置が低ければゴールも低くなる。
周りにいる人間が高いスタンダードを持ち合わせていれば
それに触発されてより高いスタンダードを追求するようになる。

自分ひとりではわからない位置も、
いい人や仲間、パートナーに恵まれればステージはどんどん上がる。
ただし、いい人を“求める”のではなく、
いい人と出会ったり、その人の話を理解できるようなったり、
話しを聞いてもらえるようになるまで、自分がしっかり努力することなのだ。

努力がスタンダードになれば、あとは時間と共に成長ができる。

少しずつ少しずつスタンダードを上げていこう。
今まで見たことが無いステージが広がるはずだ。
そしてそれはすぐには達成できないことも知っておこう。
時間をかけて素晴らしい“景色”を見よう!













雨@風なく。
1週間日本を不在にしていてもいつも通り来てくれてありがとうございます。



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