2014/11/26

経営者の条件。<4,920本目>  ひとりごと

日々の業務に忙しくしているのも経営者。
その“忙しさの中身”が肝心だ。

「現場、現場・・・」と言っていれば聞こえはいいが、
そこから1年後3年後5年後を考えていなくて進んでいては、
経営者としては物足りない。

経営は「継続すること」が一番大切である。
そのために経営者がやることは一つ「決断」だ。

それは何でもやればいいと言うことではない。
やるのかやらないのか?
いつなのか?どれだけなのか?
などなどを「判断」するのだ。

そして勢いがある経営者は
その決断までの判断が間違いなく早い。

初めて会った経営者(実は過去に日野の講演会に参加しているが日野は面識が無い)に、
“脳”を揺さぶるビジネスフォーラム2015のご紹介をした。

お会いして初めて会話をして30分後には、
「参加します!」との回答だ。

若手の三代目の経営者だが、
なんとなく雰囲気でウマがあった感じはした。
それでも“即決”は素晴らしい。
そして何よりも会話が明るく前向きだ。
商売にやるのに明るさは必須条件だ。

グチグチ言う経営者が少なくない中、
小気味良い決断力に久々にスキっとした気持ちが持てた。

逆に伸び悩んでいる経営者は「ちょっと検討してみます・・・」となる。
これはその時点で検討の余地はなく行動しないという意思表示でもある。
もちろんいろいろな事情はあるだろうが、
そこでどのように動くかは経営者のセンスというか
嗅覚かもしれない。
でもそれが実力と言われている部分でもある。

頑張るのは当たり前。
楽しい経営も当たり前。
そこを演出できるのが経営者の役割だね。













曇@午前中はぐずつき。
しっとり降る雨にアンニュイさも感じながら来てくれてありがとうございます。



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