2014/10/12

うまくいかない時。  ひとりごと

Tennisのフォームを改造中です。

今からスピードボールが打てるようになるわけではないので、
以下に効率的にショットが打てるようになるかがポイントです。

そのためには力任せではなく、
無駄のないフォームが必要になってくるのです。
Tennisでボールを打つときに実際にはフォームの前に、グリップ(ラケットの握り方)が大切になります。

腕(体)の力を伝えるラケットとボールの接点はもちろん大切なのですが、
そこに力を加えるために
グリップがあります。

だからグリップの握り方を今少しずつ直しているのです。
長年使ってきたラケットの持ち方を変えるのは、
一朝一夕に変えることはできません。

だからうまくボールが飛ばないのです。
効率的なショットを打つために、
何度も何度も“試行錯誤”をするのです。

つまり球数を打つしかないのです。
玉数を多く打つことは実際には効率的にはありませんが、
そこを勘違いしてはいけません。

少ないボールを打って効率的にいいショットが打てるはずはないのです。
いくつものボールを打ち、そこにいいアドバイスをもらって受け入れることがいちばん“効率的”なのです。
やみくもに打っているのではなく、“考えて”
出来るだけたくさんボールを打つ。

そこが大事です。

日常生活でも同じですね。
何かを改善しようと思えば、そこには努力が必要です。
その努力は最初は戸惑うかもしれませんが、何度も何度も繰り返すうちに何とか形になってくるのです。

そこを“逃げれば”、その場はいいと自分だけを納得させますが、
何も成長できません。

振り返った時に努力をしていれば、
後悔はないでしょう。

うまくいかないときは、自分の努力が足りない時。
そんなことも考えながら(本当はTennisがいつでもしたいだけ(^^;)
日々を過ごしています。














晴@台風来るのかなぁ。
連休谷間?にお仕事でも休日でも来てくれてありがとうございます。




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