2014/9/26

早目を止める。<4,859本目>  ひとりごと

どうしてもギリギリになってしまう。
ギリギリになっても、
その目的が達成すれば問題ないのだ。
でもモノゴトは早目がよいとされる。

それには賛成だ。
でもそれを止めてみる。
つまり、早目ではなく、“今”やってしまうのだ。

早目の概念は
やらなければいけないことがあり、それをいつやるかが決まっていない状態なのだ。

いつやるかを決めていれば、“その時”にやればいいだけなのだ。
いつでも出来ると考えるから、早目という発想が生まれてしまう。

予定通りこなせれば実際には早目の必要もない。

日野は移動によく電車を使う。
日本の電車はご承知の通り時間にきわめて正確で敏感だ。
だから定時に発車するので、駅に早めに着いたとしても目的地に早く着くことはない。
逆にギリギリに駅に着いてもその電車に乗れば目的地に着く時間に違いはない。

つまり、
予定通りやればいいのだ。
予定通りにいかない時のためにそのいかないことをやる予定を組み込んでいけばいいのだ。

計画を立てると言うことは早目を止めることにもつながりそうだ。
その計画を“早目”に立てないと(^^ゞ。













曇@風なし。
小雨上がりの週末に、アレもコレもやってしまおう!って来てくれてありがとうございます。



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