2014/9/18

遠くを見る。<4,852本目>  ひとりごと

目の前のこと、
自分の足元を見ることは大事だ。

歩いていて地面に出っ張りがあった時に、気が付かずにつまずくこともある。
それで転んでしまうこともある。

だから“地に足をつけて”しっかりと歩むことが大切なのだ。
それはわかっている。

それでも、先を見ることも決して忘れてはならない。
今から先に何が起こるのかは予測できない。
予測できないからこそ“先を見る目”が必要なのだ。

それは時には手さぐりかもしれない。
でも進むことで分かってくることが少なくない。

一定の先を見て、そこから逆算して自分の行動を考えることもやってみるといい。
将来、このまま進んでもいいのか?
という仮説を立てるのだ。
いついつまでのどこまで達成するかを設定することで、
目の前のこと、足元のことで何をすればいいのかが明確になる。

少し遠くを見てみる時間を作ってみよう!














曇@寒暖あり。
秋を肌で感じながら自分の実りも感じながら来てくれてありがとうございます。



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