2014/9/10

創造的過疎。<4,844本目>  ひとりごと

徳島県の神山町に視察にきています。
神山プロジェクト
という書籍も出ているので読むと参考になります。

人口21,000人が6,000人になって過疎が進んでいます。
そんな中での取り組みが注目されて、
成果が出ています。

プロジェクトのポイントは3つ。
1.サテライトオフィス
2.ワークインンレジデンス
3.創造的過疎

なかなかなじみのなきキーワードですが、
すべてのプロジェクトを進めるときの原動力のキーワードが、
「やってみなけりゃわからない」です。

やれない理由や反対意見を言う
“アイディアキラー”の排除が推進のために必要だったのです。

そこからそれこそ試行錯誤の連続でしたが、
人口推移に“異変”がおきて
2011年には転出者よりも転入者が増えたのです。

これが注目されて、最近ではTVの取材や視察が急増しているそうです。
今回は「たはら商人道場」としてメンバーと視察をしたのですが、
同じ時間に国交省のお役人も来ていました。

NPO法人グリーンバレーの理事長 大南信也さんの話から印象的な
キーワードはたくさんありましたが、
その中でも
「過疎化の現状を受け入れろ!」ということです。

過疎を止めるのではなく、
「人口構成の健全化」と
「働き方の変化」を作り出していくことが、
テーマでもある創造的過疎化になるのです。

示唆に富んだ訪問インタビュー&視察になっています。














晴@徳島県。
どこにいてもITインフラで情報交流できちゃうね〜って感じで来てくれてありがとうございます。



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