2014/8/31

さぁ、その次。<4,834本目>  ひとりごと

ほとんどの場合、モノゴトは時間が過ぎれば“終わって”しまう。

お仕事でもそうだ。
「これをやるのは大変だなぁ〜。」
「いろいろと準備や考えたりしなければいけないなぁ〜。」
「段取り良くやらないとなぁ〜。」
「自分で出来るかなぁ〜。」

時間に間に合わないとか、完成しないと言うこともまれにあるが、
それでは仕事とは言えない。
お客様に迷惑がかかるだけだ。

それでも時間が過ぎれば、
否応なく“その時”は訪れる。

その時に完成度が低くても、内容が不十分だったとしても、
お客様に満足頂けなかったとしても
一旦はそこで“終了”をする。

それが自分自身で満足度がたかかればそれはそれでいいが、
低ければその時は「その次」を考えるしかないのだ。
そしてその次の行動をどうするかで自分の成長度合いが決まる。

終わったら“次”なのだ。
生きている限りはね(^_-)。












曇@静か。
日曜日だからってのんびりしないでアクティブに来てくれてありがとうございます。



2014/8/30

高速道路を走っています。<4,833本目>  ひとりごと

夢の中の話です。

仕事の時は全く運転しないので、
車の運転そのものの機会も多くはありません。
それでも、それだからか車を運転しているシーンでした。

高速道路を走っているのですが、目の前の大型トレーラーが蛇行を始めました。
すると後続の大型乗用車がスピン。

どうやらトレーラーと接触したようです。
クルクルと横滑りをしながら前の車が迫ってきます。
そこでもなぜか沈着冷静でハンドルを切り、
余裕でその車を避けながら自分の車をコントロールしています。

車間距離はいつも保持しているので対応も簡単でした。
それでも後続車がバンバンと猛スピードで迫ってくるので
その車の回避もしなければなりません。

そこでも余裕で、道路わきの安全な場所に車を停止させて
見守っています。
後続車が前のスピンした車に突っ込んでいきます。

ッと、ここで目が覚めました。

何の暗示でしょうか?

普段余裕を持っているので緊急事態でも対処が冷静に出来ている。
ってことにしでもしておきましょうかね。
実際にはスクランブルなお仕事も多いのですが(^^ゞ。













曇@風なく静か。
土曜日の週末に少し落ち着きながら来てくれてありがとうございます。

2014/8/29

新しいビジネス展開講座。<4,832本目>  移動の達人

先月7月末から始まった全5回シリーズ。
新しいビジネスプラン展開講座」(主催:豊橋市)
8月28日で全カリキュラムが無事に終了しました。

全くビジネスプランを考えていない方も、
何度も受講経験がある方もきっちりとビジネスプランを「戦略シート」にまとめることが出来ました。

「考えること」がとても大切だと言うことに気がついてくれたようです。

日野からは「ビジネスプラン大賞」として
「more賞」を用意しましたがが、どのプランもレベル高く
接戦となりました。
受賞者にはささやかなプレゼントも贈呈しました。

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やり切った感がある笑顔はいいですね。

講義終了後は「課外講義」。

幹事さんからサプライズのプレゼントです。
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「moreじゅく」と書かれたデザートです。
ありがとうございます。

幹事さんの声かけで受講生全員が参加という
盛況な課外講義となりました。

ビジネスプランの展開も素晴らしいですが、
新しい人間関係もそれぞれが展開でき始めているようで、
それも日野としては嬉しいことです。

暑い夏を熱く駆け抜けたメンバー達の
“商売繁盛”をガシガシと応援していきます!













曇@涼しさ。
おいおい週末じゃん、ってちょっと慌てながら月末に気づいて来てくれてありがとうございます。

2014/8/28

常に備えておく。<4,831本目>  ひとりごと

その名の通り、常備薬があります。

欠かさないで飲むことで健康を維持できるものなのです。
ところが、先日その薬が切れてしまいました。
ちょうど数日間の出張と重なり、
病院へ行く日程が無く、いまだに常備で来ていません。

計画の無さが露呈しています、情けない限りです。

別にその薬を数日間飲まなくても命に支障はなく、
どうってことないのですが、
普段ルーティンでこなしている事を
イレギュラーとしてしまうことにダメなところがあります。

「今回は仕方がない。」という時は
ほとんどの場合が自分に都合がいいだけの言い訳。
一見もっともらしいのですが、
実は中身が無くその場しのぎになっています。

その繰り返しが人生とも言えるのですが、
それをどこかで断ち切らないとね。

キチンとしていることが“常備”出来ているとそれは美しい。
それは自分だけではなく身の回りやオフィスやお店でも同じでしょう。













雨@朝晩涼しい。
夏も終わりだなぁ〜と感じながら何かを始める気配を見せながら来てくれてありがとうございます。


2014/8/27

今のままじゃぁ〜。<4,830本目>  移動の達人

現状維持は衰退していきます。
人間の脳も25歳を過ぎるとドンドン死んでいくそうです。
体力も鍛えていなければどんどん衰えるでしょう。

「今まで」というキーワードが曲者です。

そこで「現状打破」なのです。

こうすればいい、ああすればいいという「仮説」は、
たくさんあった方がいい。
そのためには「打破」なのです。

一度今までのことをきちんと整理をして、
その上で“破壊”する。

現状を客観的に正確に理解をしていないとそれもできません。

と言うことで
3日間、中小企業大学校瀬戸校にいます。
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今の商売をこれからもっともっと頑張っていきたい会社がたくさん来ています。

「常識」に隠れた“本質”を
日野お得意の切り口でえぐり出します♪。












曇@中小企業大学校瀬戸校。
お天気は不安定でも気持ちを安定させながら来てくれてありがとうございます。

2014/8/26

調べてみたら…。<4,829本目>  ひとりごと

字の読み方が分からない。
そんな時は辞書を引きました。

英単語の意味が分からない。
そんな時は辞書を引きました。

ちょっと厚めの辞書を新調すると、
その辞書が使いこなせるようなオトナになって気分にもなりました。
背伸びしている気持が心地よかったのを覚えています。

だから立派な辞書が欲しかった。
調べることは自分の好奇心をあおり、
その知的欲求を満たしてくれていました。

今でも「調べる」ことは少なくありませんが、
辞書を持ち歩くことはありません。

もっぱらインターネットになってしまいました。

辞書の紙の匂いも何となく好きでした。
ベストセラーで映画化もされた、
「舟を編む」は、三浦しをんさんによる小説ですが、
題材は辞書を作る内容です。

便利に調べられる恩恵も確かに有難いけれど、
紙で調べて、そこから違う言葉に出会ったりすることが楽しみとしても貴重になりました。

同じ調べるでも
電車の時間を調べる「時刻表」はオフィスにどーんと欠かさず最新版があります。

調べるとは、その物事だけを知ることや分かることだけではなく、
実は“発見”でもあります。

知らないことの方が圧倒的に多い人生とは
調べる連続になるのでしょうね(^^♪。













曇@中小企業大学校瀬戸校。
暑さも下り坂でテンションは上り坂で来てくれてありがとうございます。

2014/8/25

道具。<4,828本目>  ひとりごと

たいして使いもしないのに、
「大工道具」に魅力を感じます。

そんな魅力的な道具の数々を身近で観ることがありました。

今では、どんなものでもそれ専用の便利な道具がありますが、
その道具が無かった時代は大変だったのだろうなぁ〜と推察できます。

そしてその道具を使いこなす人たちがまた魅力的です。
道具があればあっという間に出来てしまうことがあります。
そして仕上がりも劇的によくなります。

道具を使いこなすコツは、
・基本に忠実であること
・道具を大切に扱うこと
・メンテナンスを欠かさないこと
この3点につきます。

一流の人は一流の道具を一流に使いこなします。
そしてい一流の仕事を成し遂げます。

道具に振り回されないだけの自分の地力をつけることも必要ですね。













曇@中小企業大学校瀬戸校へ。
8月ラストの週にメルマガで始まりながら来てくれてありがとうございます。



2014/8/24

30秒前。  移動の達人

日本の電車は
本当に正確な時間で運行されている。



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2014/8/23

一進一退でドキドキ。<4,826本目>  ひとりごと

スポーツ観戦が好きです。

もちろんTennisは自分でプレーもしますが、
真剣勝負のスポーツを見ることも大好きです。

高校野球が熱戦を伝え佳境に入っていますが、
もっと好きなスポーツ観戦が
女子バレーです。

“グラチャン”の真っ最中ですが、
全日本女子は強い!

キャプテンでもありエースである、サオリン(木村沙織選手)が頑張っていること以上に
新しい戦術「ハイブリッド6」がぴたりとはまっているようです。

日本には190センチ級の身長の選手はいません。

バレーボールはネットがあるので身長が高い方が断然有利です。
それでも日本チームは、
自分たちの特徴であるスピードやテクニック、
そこに科学された戦術、もちろん選手たちのたゆまない努力やトトレーニングの上に成り立っていますが、
チーム力で3連勝中です。

これでメダルが見えてきました。

世界ランキング第1位のブラジル戦も最後にありますが、
金メダルも視野に入っています。

「自分たちが持っているもので勝負する」
その姿はまさに中小企業経営のビジネススタイルと同じです。

何が自分たちの特徴なのか丁寧に見つめ直して、
新しい戦略に挑戦する。
そして勝ち進んでいく。

女子バレーをTV観戦していると
中小企業経営もなんとかできるんだ!という勇気や希望を持つことができます。

今夜(ベルギー戦)と明日(ブラジル戦)の2試合を
録画になってしまいますが、
熱く応援します。












曇@雨降りそう。
おおーい週末だよーって来てくれてありがとうございます。

2014/8/22

手際の良さ。  移動の達人

出張先のホテル、
朝食はほとんどの場合がバイキングです。

スタッフが個別にお客様に対応する必要がないので、
ホテルにとってはかなり効率的な方法です。

お客様もほとんどが慣れていて、
自分の好きな食べ物を
好きな量だけ取り分けることが出来ます。

飲食で考えなければいけないことは、
回転率です。
特に朝食のように時間が集中してしまう時にはなおさらです。

そこでスタッフのテキパキとした動きがポイントになります。

お客様を追い立てるような雰囲気を決して出してはいけません。
それでいて、効率的にするには、
次のお客様を迎えるまでの時間をどれだけ短くするかなのです。

それが手際の良さなのです。
手が早いのです。
でも、そこにはホテルらしい
おもてなしの気持ちもなければいけません。

状況をサッと判断して動きが早い手際が結果的におもてなしにもつながります。

反対に丁寧に見えても
モタモタされるとサービスの品質は落ちますね。

キワが大事です。












晴@富山。
快晴の空に負けずにスッキリ気分で来てくれてありがとうございます。

2014/8/21

どうせやるなら、楽しくやりたい。  移動の達人

そんなメッセージから始まるこの本を
再度読み直しています。

ちょうど文庫本になったのもきっかけです。
佐藤可士和の超整理術」(日経ビジネス人文庫)
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整理術なので、
実は誰にでもすぐに出来るわけではないのです。

スキルを磨くので徐々にその技を磨いていくというイメージです。

何よりも「整理をする」ことが
仕事の能率や効率を劇的にアップすると言うのが目的です。

快適な仕事環境を整えることで、
「楽しくやりたい」を実現できるのです。

再読で、再納得。












晴@午後から富山〜。
暑いけれど、なんとなく夏も終わりの気配を感じながら来てくれてありがとうございます。

2014/8/20

ヤるか?  移動の達人

やるか、やらないか?
よく言われます。
よく聞きます。

やるか、やられるか?
真剣勝負の場面で多いでしょうか。

実際に大事なコトは、
やったかやらなかったか。
である。

出来なかったのかやらなかったのかを、
自分を誤魔化さないで見つめ直すとイイ。

そして、その現実を受け入れる。
注意したいことは、
受け止めるだけでは不十分だというコトだ。
止めないで自分の中に入れ込んでしまうのだ。

これは、時にはしんどいコトであるが
そこから新たな気付きが生まれるコトは少なくない。

自分次第だねなんて
お気楽にまとめちゃいけません。
もっと真剣に確実に自分と勝負するのです。

ヤらない時出来ない時、
自分に負けているコトがほとんどなのだ。

気合いを入れろ〜!










晴@風は涼しげ。
晩夏の寂しさを浸りながらも新たな気持ちに閃きながら来てくれてありがとうございます。

2014/8/19

はっきりしない。<4,822本目>  ひとりごと

この夏のお天気はどうも不安定だ。

経営でも一番困るのは、売上が不安定なコトだ。
ビジネスの場面において、
実際には“先”は見えにくいものだが、
そこをしっかりと考えて考えて考え抜いて、準備をしていくことが必要だ。

その用に対応してもなかなかうまくいかないのが経営であり、
経営者の腕の見せどころであり醍醐味でもある。

安定していないと言うことはぐらぐらしていると言うコトだ。
そこで経営者も同じようにぐらぐらとしていては、
スタッフはたまったもんじゃない。

「はっきりしてよ。」といいたくなる。

どこへ進むのかをはっきりさせる。
それが決断力なのだ。
やみくもに進むのではなく、
自分の意志を持って決定する。

それが一番の経営者の仕事だ。

問題の先送りが一番いけない。
その都度その都度でキチンと“はっきり”させる。
その勇気が求められているのだ。

そもそも、何もしなくて物事が好転することなどは一つもないのだ。
様子を見ているだけで何かが都合がいいことがあるはずもないことを認識しよう。

そうすれば自分が今どうすればいいかが必ず見えてくる。
その楽しさを味わなわないとね。













晴@アレ曇り?
蒸し暑い中でもビジっとクールに来てくれてありがとうございます。

2014/8/18

専門家の目。<4,821本目>  移動の達人

49年前に作られた実家の玄関です。

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これがもう老朽化して実際には開かずのドア。

別に出入り口があるのでなんら生活には支障がないのです。
物心ついた時からのこの扉(鉄扉)に慣れ親しんできましたが、
リフォームしようとプロジェクトを検討しています。

実際に直すかどうかまだ決めていませんが、
これを壊すと建築家の専門家に打診をすると、
「これはぜひ残した方がいい!」
「この雰囲気とこのドアはいまではなかなかない(貴重だ)。」
と言います。

素人が見れば“ただの古臭いドア”なのですが、
プロが見るとまた違うのですね。

その視点があればこそプロの存在価値も生まれます。
なんでも壊して新しいものにすればいいという時代は20年前に終わっています。

さて、このプロジェクトがどんな方向へ行くかをしばらく見守りたいと思います。













晴@残暑だね。
スタートダッシュの月曜日はメルマガと共に来てくれてありがとうございます。

2014/8/17

会話の奥行き。<4,820本目>  ひとりごと

仕事柄、人前でお話しさせていただくことは多い。
だから、よく話すと思われているのかもしれません。

でも実際には、仕事では聞いていることの方が断然多い。
人の話を聞くためには、
そのためのスキルや心構えや準備も必要となります。
それを身につけないと実際には人の話を聞くことは出来ません。

話を聞けなければ、せっかくいいことを言われても
それを役立てることができません。

そんな残念な人をたくさん見てきました。
また、そんな人に限って「自分だけ」いいようになろうと考えている人が多いような気がします。
いわゆる“いいとこどり”ができると考えているのです。

確かに、いいところは真似て自分のものにすればいいのですが、
それは相手の言っていることを認めて、
自分の中に入れて、そこから新たな自分の発見があって実現するのです。

小手先のいいことどりは、小ずる賢いだけではたから見ていると結構見苦しい。
哀れなのはそれに本人が気がついていないことでしょう。

お互いの意見を言い合い、聞き合いながら
その会話の中からどんどんイメージや発想、気付きが生まれる。
ココに議論やコミュニケーションの面白さは深さがあるのです。

お盆のタイミングで、親兄弟と話をする時間が普段より増えましたが、
そこでも会話も、
やっぱり自分のためには必要で大切な時間であったことに気がつきました。













曇@風あり。
お盆休みや連休も最終日に、明日からのことを考えながら張り切って来てくれてありがとうございます。



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