2014/3/27

先をみる。<4,675本目>  ひとりごと

もの凄い霧で前が見えない。

同じように
暗闇にいると不安になる。

それがいつもいる場所でも同じだ。
例えば、普段自分が使っているオフィスでも、
真っ暗だったら真っ直ぐに歩けないだろう。

きっと手探りになる。

ソロソロと、目の代わりにてからの情報でものにぶつからないようにして進むことになる。

ぶつかればまた違う方向へ進むのだ。

そう、先が見えないと進みにくいのだ。
それはどこかで不安が付きまとうから。

霧で先が見えないから不安になる。
でも目指す先を明確にして
そこへたどりつくための情報をしっかりと集めることで、迷いが消え突き進むことができる。

まだ見ぬ場所へは
文字通り手探りしかないのだ。

それでも先をみる。

ゆっくりでも進むことは可能なはずだ。

そんな風に進んでいるうちに
きっと霧も晴れてくる。

その時に自分が進んでいる方向が間違っていないかの確認と、
進んでいいる実感を感じることができればいいのだ。

目標を間違えてはいけない。
方向を間違えてはいけない。
自分が目指す「先」はどこにあり、どうやってたどり着くのか。

しっかりと考えて、
自分の不安を取り除いておくことだ。

明るい太陽が霧を晴らす。
明るい気持ちが先を照らすよ。













霧@晴れ。
コートを脱ぎ捨て軽快に来てくれてありがとうございます。



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