2014/2/27

いい人材。<4,647本目>  ひとりごと

会社や組織は複数の人間で成り立っている。

タレントが一人で活動していのであれば、
その人、本人だけが頑張ればそれでなんとかなる。

ただ、ビジネスのほとんどの場面では
自分以外の人間がどれだけ動けるかで業績が決まってしまう。

どの企業でも「いい人材が欲しい。」という。
ではそのいい人材とは何なのか?

何がよくて何がよくないのかが実ははっきりさせていない経営者も少なくない。

経営者が言った通りの事をこなしていく社員がいいのか、
それだけでいいのか?
人件費が低く抑えられればそれがいい人材なのか?

経営者は責任を持ってそのことを明確にしなければならない。
自分に都合がいいだけがいい人材ではないはずだ。

社員にとっても経営者にとってもお客様にとっても社会にとってもいい人材を“作り上げていく”ことこそが大切だ。

そのためにも
「自分の会社(事業)の目的を明確にする」ことが必要だ。
その目的に向かって一緒になって突き進んで行ってくれるパートナーがいい人材なのだ。

“素材”は
「財」にもなれば「罪」にもなる。
用「済」みになってしまっても悲しすぎますね。

自らに磨きをかけましょう!













雨@久々。
気温も緩みがちですが日にちが少ない月にちょっと慌てながら来てくれてありがとうございます。



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